勤怠データのインポート(CSV) 弥生給与 Next サポート情報

ID:ida28107

他社が提供している勤怠管理サービスから出力した勤怠データ(CSV)をインポートすることができます。
出勤日数や労働時間などの1か月分を合計したデータを取り込んで、データ入力の手間を省くことができます。

<対応している勤怠管理サービス>
  • KING OF TIME
  • ジョブカン勤怠管理
  • TimeP@CK/CLOUZA

時間単位を「分」で出力した勤怠データはインポートできません。
KING OF TIMEは「分」でデータ出力ができるため、注意が必要です。

API連携で勤怠データをインポートする場合は下記を参照してください。
勤怠データのインポート(API連携)

他社の勤怠管理サービスの勤怠データをインポートする

  • メニューの[手続き]から「給与支給手続き R.XX/XX/XX 支払い分」を選択します。
    手続きがない場合は、手続きテンプレートで「給与支給手続き」を選択して作成します。
    手続きを作成する
  • やることリストの「勤怠情報を入力し、支給額・控除額等の算出・確認をする」で、「勤怠データの入力方法」から「CSVインポート」を選択します。
  • [CSVファイルからインポート]をクリックします。
  • [インポートデータの選択]画面で「インポート元の形式」を選択します。
  • インポートする勤怠データのファイルをドラッグアンドドロップするか、クリックして表示された画面でファイルを選択して、[次へ]をクリックします。
  • [インポート設定]画面の「インポート設定の選択」で設定を選択し、「時間単位の設定」「関連付けする明細項目の設定」を設定して、[次へ]をクリックします。 「時間単位の設定」はKING OF TIMEのみの設定です。ジョブカン勤怠管理、TimeP@CK/CLOUZAには表示されません。

    インポート設定の保存

    インポート設定は複数登録することができます。
    [インポート設定を追加]をクリックして、新しい設定を登録することができます。
    表示された設定内容を変更して[次へ]をクリックすると、選択しているインポート設定が変更した内容で上書きされます。

  • [インポートする従業員の選択]画面で、勤怠データをインポートする従業員にチェックを付けて、[インポート実行]をクリックします。 確認メッセージが表示されて、インポートが完了します。
    • インポートする勤怠データの従業員コードと氏名が登録済みのデータと一致していることを確認してください。
    • チェックが付けられない従業員は「インポート可否」で原因を確認してください
    • 既に勤怠データが入力されている従業員を選択すると、インポートするデータで上書きされます。

  • 手続き画面が表示されたら[インポートした勤怠情報と支給額を確認する]をクリックします。
    [明細対象者一覧]画面が表示されて、取り込まれた勤怠データを確認することができます。

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