弥生会計 Next リリースノート 弥生会計 Next サポート情報

ID:ida28298

2026年10月1日

新機能の追加

  • 「経営分析AI」に「経営診断」を追加し、「注目すべき変化」をピックアップできるようになりました。
  • 「仕訳ロック」機能を追加しました。
    • 会計期間ごとに、期間を指定して、仕訳の登録・編集・削除を制限してロックできるようになりました。

機能改善

  • 複数の仕訳をまとめて選択しやすくなりました。
    • 仕訳日記帳や総勘定元帳/補助元帳で、チェックボックスにチェックを入れずに、キーボードとマウス操作で複数の仕訳をまとめて選択できるようになりました。
  • 総勘定元帳/補助元帳で、仕訳を日付順に登録した場合や、登録済み仕訳の金額を更新した場合に、残高がリアルタイムで再計算されるようになりました。
  • Airレジから取り込んだ明細の表示と仕訳ルールを見直しました。
    • 明細ボックスの未仕訳画面と明細詳細画面から、勘定科目・補助科目・部門・税区分の項目を削除しました。
    • 支払方法が「現金以外」または「現金以外の返金」の場合、初期設定される勘定科目を「売掛金」に変更しました。
  • ホーム画面で、必要なお知らせを確認しやすくなりました。
    • バナーやリリースのお知らせをホーム画面にまとめ、必要な情報に気づきやすくしました。
    • お知らせ欄は必要に応じて開閉でき、作業領域を広く使えます。

2026年8月26日

機能改善

  • 仕訳日記帳や総勘定元帳/補助元帳で以下の変更を行いました。
    • [絞り込み]ボタンから、項目の並び順に沿って絞り込めるようになりました。
    • 仕訳日記帳、総勘定元帳、補助元帳をExcel形式で出力できるようになりました。
    • 総勘定元帳/補助元帳で前年度元帳を別タブで表示できるようになりました。
    • 前年度の帳簿から次年度の帳簿への仕訳が登録できるようになりました。
    • 画面名への「【第X期】」の表示追加、および過年度の帳簿の色変更により、表示中の帳簿の会計年度を判別しやすくしました。
    • 各種帳簿画面で、振替伝票のアイコン表示に対応しました。
    • 取引先が未設定の仕訳を検索・絞り込みできるようになりました。
  • CSVファイルをアップロードして明細データを取り込む際、「軽減税率」「請求書区分」の項目も取り込めるようになりました。
  • 帳簿をPDF出力する際、決算仕訳が含まれているかを表示するようにしました。
  • 科目別税区分表の[請求書区分別に表示]をオフにした際の表示形式を改善しました。

2026年8月5日

新機能の追加

  • 振替伝票を追加しました。
    振替伝票では複合仕訳の登録や編集ができます。
  • 仕訳辞書/伝票辞書を追加しました。
    仕訳をテンプレートとして登録し、仕訳入力時に呼び出して入力できます。
  • 弥生請求 Next、弥生経費 Nextとの証憑連携を追加しました。
    明細ボックスで証憑のプレビューを表示し、仕訳登録時に証憑を仕訳に紐づけることができます。

機能改善

  • 仕訳日記帳や総勘定元帳などの仕訳の入力画面を改善しました。
    表形式での直接編集やショートカットキーに対応し、スムーズに入力できます。
  • 科目別税区分表を改善しました。
    • 補助科目での絞り込みができます。
    • 請求書区分の表示/非表示を切り替えられます。
  • 消費税集計表をPDFで出力できるようになりました。
  • 部門設定で、同じ階層同士の部門をマウスのドラッグ&ドロップで並べ替えできるようになりました。

2026年7月16日

新機能の追加

  • Misocaと連携できるようになりました。

機能改善

  • 「AI取引入力 β版」を「AI取引入力」へ名称変更しました。

2026年6月26日

機能改善

  • 画面上部の会計期間の表示を、年度表示を日付形式に変更しました。
  • 仕訳日記帳や残高試算表などで、すべての会計期間を簡単に選択できる[全期間]ボタンを追加しました。
  • 固定資産の一括償却、少額資産償却における上限金額の制限を解除しました。
    複数の資産をまとめて登録、またはインポートする場合も、そのまま処理できるようになりました。
  • 残高試算表(部門対比)で、以下のキーボード操作に対応しました。
    • セルの移動:[↑][↓][←][→]キー
    • 総勘定元帳/補助元帳への移動:[Enter]キー
    • 補助科目などの開閉:[Space]キー

2026年6月12日

法令改正への対応

  • 令和8年度税制改正(インボイス導入に係る経過措置の見直し)に対応しました。
    • 仕訳入力およびインポート時に、仕入税額控除の区分として「70%」および「30%」が選択できます。
    • 消費税集計表の集計項目に「70%」「30%」を追加しました。

新機能の追加

  • 弥生給与 Nextと連携できるようになりました。

機能改善

  • メニュー表示の改善を行いました。
  • 以下の画面名を変更いたしました。
    • [仕訳帳]を[仕訳日記帳]に変更
    • [総勘定元帳]を[総勘定元帳/補助元帳]に変更
    • [残高試算表_前期比較]を[残高試算表(前期比較)]に変更
    • [残高試算表_部門対比]を[残高試算表(部門対比)]に変更
  • [残高試算表(部門対比)]の表示方法を改善しました。
    [部門]から比較したい部門を選択すると、紐づく子部門が横並びで表示されます。

2026年5月15日

新機能の追加

  • 固定資産のデータを、CSV形式またはテキスト形式でインポートできるようになりました。

機能改善

  • 残高試算表 前期比較で、以下のキーボード操作に対応しました。
    • セルの移動:[↑][↓][←][→]キー
    • 総勘定元帳/前年度の総勘定元帳への移動:[Enter]キー
    • 補助科目などの開閉:[Space]キー

2026年4月24日

法令改正への対応

  • 少額減価償却資産の即時償却上限額を、400,000円未満に引き上げました。
    固定資産の取得日が2026年4月1日以降の場合、償却方法で[少額資産償却]を選択できる上限額が400,000円未満になります。
    ※2026年3月31日以前の取得分は、引き続き300,000円未満が上限です。

機能改善

  • [集計]の消費税の確認機能を改善しました。
    • 従来の[消費税集計]の画面名を、[科目別税区分表]に変更しました。
    • 新たに、税区分や税率ごとに消費税額を確認できる[消費税集計表]を追加しました。
  • 残高試算表で、以下のキーボード操作に対応しました。
    • セルの移動:[↑][↓][←][→]キー
    • 総勘定元帳への移動:[Enter]キー
    • 補助科目などの開閉:[Space]キー
  • 残高試算表のレイアウトを最適化しました。
  • 1伝票あたりの仕訳行数について、100行まで登録できるようになりました。
  • 本年度の期首残高を自動更新するかどうかを設定できるようになりました。
    [期首残高の更新設定]で「手動」を選択していると、前年度のデータを編集しても、本年度の期首残高を更新せずに元の値を維持できます。

2026年3月27日

新機能の追加

  • Airレジと連携できるようになりました。
  • 総勘定元帳の一括置換機能を追加しました。
    総勘定元帳で絞り込んだ複数の仕訳に対して、項目を一括で置換できるようになりました。

機能改善

  • 総勘定元帳のエクスポートで、総勘定元帳と補助元帳を選択して出力できるようになりました。

2026年2月27日

新機能の追加

  • 弥生会計 Nextの初期セットアップ時に、「弥生のかんたん会社設立」で設定した内容が、「設立時の費用を設定しよう」に反映されるようになりました。

2026年2月13日

新機能の追加

  • 固定資産の償却方法として、「リース期間定額法」を追加しました。

機能改善

  • 固定資産の機能を改善しました。
    • 繰延償却資産の償却期間を、月数で設定できるようになりました。
  • [決算書]画面の「株主資本等変動計算書」において、金額の修正が必要な箇所を確認しやすくしました。
  • 新設法人の初期セットアップ時に入力した資本金の金額を、「株主資本等変動計算書」に自動で反映するようにしました。

2026年1月30日

新機能の追加

  • 仕訳の一括置換機能を追加しました。
    仕訳帳で絞り込んだ複数の仕訳に対して、項目を一括で置換できるようになりました。

機能改善

  • [取引先]画面で、マウスのドラッグ&ドロップにより取引先を並べ替えできるようになりました。
  • 「経営相談チャット β版」 の改善を行いました。
    • 対話形式で質問内容を深掘りできるようになりました。
    • 自社の経営データを踏まえた回答ができるようになりました。

2026年1月14日

新機能の追加

  • [明細ボックス]で仕訳ルールを設定できるようになりました。
    摘要や金額などの条件を設定して、取り込み明細に対する仕訳内容を自動で反映できます。
    仕訳ルールは明細ボックス単位で登録し、複合仕訳の設定や既存の仕訳ルールの複製も行えます。

機能改善

  • [期首残高]で補助科目の表示を、[補助科目を開く]/[補助科目を閉じる]で切り替えられるようになりました。

2025年12月19日

新機能の追加

  • [残高試算表 部門対比]を追加し、部門ごとの残高を比較できるようになりました。

機能改善

  • 事業所設定の[詳細設定]タブで部門管理の使用有無を選択して切り替えられるようになりました。
  • 固定資産管理台帳で登録できる件数の上限が500件に拡大されました。

2025年11月28日

機能改善

  • [インポート]で「仕訳データ」を選択した場合に、一度にインポートできる明細の上限が5,000行に拡大されました。

2025年11月14日

機能改善

  • [決算書項目の管理]画面で、マウスのドラッグ&ドロップにより決算書項目を並べ替えできるようになりました。
  • 残高試算表および残高試算表 前期比較に「負債・純資産の部合計」欄を追加しました。
    貸借対照表で、負債の部と純資産の部の合計金額をまとめて確認できるようになりました。

2025年10月23日

新機能の追加

  • 「資金分析 β版」に以下の機能が追加されました。
    • 経営に関する質問に一問一答形式でAIが回答できるようになりました。
      (かんたん経営Tips β版) 
    • 実績・予測のグラフで「粗利」を選択して表示できるようになりました。

2025年10月10日

新機能の追加

  • 残高試算表をCSV形式で出力できるようになりました。

機能改善

  • [科目]の設定画面から、マウスのドラッグ&ドロップにより科目の並べ替えができるようになりました。

2025年9月26日

新機能の追加

  • 以下の帳票をPDF形式で出力できるようになりました。
    • 仕訳帳
    • 固定資産台帳の償却資産申告用資料
  • 仕訳データをエクスポートするときに、「期間」が指定できるようになりました。
  • 期首残高データをエクスポートするときに、残高0円の科目の出力有無を選択できるようになりました。

2025年9月12日

新機能の追加

  • 明細ボックスで複合仕訳の登録ができるようになりました。

2025年8月28日

新機能の追加

  • 残高試算表の前期と当期を比較する、残高試算表 前期比較が追加されました。
  • 総勘定元帳をPDFで出力できるようになりました。
  • 明細のアップロードにて、独自フォーマットのCSVファイルをアップロードできるようになりました。

機能改善

  • 「資金予測 β版」が「資金分析 β版」へ名称変更しました。
    資金分析 β版では、キャッシュ残高のほか、売上高予測や現在の利益も確認できるようになりました。
  • 総勘定元帳で複合仕訳の編集ができるようになりました。
  • 仕訳帳、総勘定元帳の表示件数が、「200件」「500件」も選択できるようになりました。
  • インポート時に、インポートデータの補助科目や部門、税区分を弥生会計 Nextに追加するか、既存の項目に置換するかを指定できるようになりました。

2025年8月7日

新機能の追加

  • 固定資産台帳から、「固定資産台帳 兼 減価償却計算表」「償却額推移表」をPDFファイルに出力できるようになりました。

2025年7月10日

新機能の追加

  • 仕訳帳から前年度仕訳帳を別タブで表示できるようになりました。
  • 仕訳の入力、編集時に、ワンクリックで「借方」と「貸方」を反転できるようになりました。

2025年6月25日

新機能の追加

  • 取引内容を文章で入力するだけで、AIが仕訳を作成する「AI取引入力 β版」が追加されました。

2025年6月12日

新機能の追加

  • CSV形式またはテキスト形式の期首残高データを、インポートできるようになりました。

2025年5月28日

新機能の追加

  • 弥生会計 Nextのデータを初期化できるようになりました。
  • スマレジと連携できるようになりました。
  • 弥生会計 Nextの事業所設定(事業所の基本設定、消費税設定、決算日等の詳細設定)を変更した場合、ログインし直さなくても、設定の変更が反映されるようになりました。

2025年5月8日

不具合の修正

  • インポート時に、取引先を設定する必要がある補助科目が22文字以上24文字以内の場合は、22文字以降を切り捨てて登録されるようになりました。

2025年4月24日

不具合の修正

  • 軽微な不具合を修正しました。

2025年4月4日

新機能の追加

  • 固定資産台帳が追加されました。
    • 固定資産を登録して管理できます。
    • 減価償却費の自動計算、仕訳を自動作成ができます。
  • 減価償却の達人用データをエクスポートできるようになりました。
  • 国税関係帳簿書類の電磁的記録による保存の要件「訂正削除の履歴の確保」への対応として、固定資産の変更履歴に対応しました。
  • 資金予測 β版が利用できるようになりました。

機能改善

  • 仕訳データのインポート時に勘定科目のマッチングができるようになりました。
  • 同一金融機関に対して複数のアカウントがある場合の口座連携に対応しました。
  • 弥生証憑 Nextで証憑が差し替えられた場合に、弥生会計 Nextの証憑が更新されるようになりました。

2025年2月25日

新機能の追加

  • CSV形式またはテキスト形式の仕訳データを、インポートできるようになりました。

2025年1月29日

新機能の追加

  • 弥生証憑 Nextと連携できるようになりました。
  • 部門を登録できるようになりました。
    部門ごとに仕訳の確認や費用、収益、残高の確認などができます。
  • 仕訳、期首残高をエクスポートできるようになりました。

機能改善

  • 科目にサーチキーを設定できるようになりました。

2024年10月17日

弥生会計 Next(先行体験プログラム)をリリースしました。

先行体験プログラムについて

主な機能

  • 金融機関やクレジットカード、各種サービスなどとオンラインで連携して、明細データを自動取得できます。
  • 弥生請求 Nextや弥生経費 Nextと自動で連携して明細を取得します。
  • 取得した明細データを基に仕訳を自動作成できます。
  • 登録した仕訳を基に、決算書が作成できます。
  • 仕訳に証憑を添付することができます。
    添付した証憑は弥生証憑 Nextに保存され、電子帳簿保存法に対応することができます。

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