Excelなどで作成した品目のデータを一括登録できます。
「AIで品目を一括登録する」を使うと、お手元のCSVやExcel、テキストファイルを加工せずに一括登録できます。
一度に登録可能な品目は100件です。品目の登録件数に上限はありませんが、証憑の作成画面に表示されるリストは最大1,000件までです。
「品番・品名」が同じ名称の場合、同じ品番・品名のデータが新しく追加されます。
- メニューの[品目]をクリックします。
- [品目を一括登録]をクリックします。
- 一括登録の方法を、以下の2種類から選択します。
A. 手持ちのリストをそのまま登録
AIが情報を読み取って、品目を登録します。今お使いの品目一覧を加工せずに使用します。
※手順4へ進んでファイルの登録を行ってください。B. CSVファイルを作成して登録
専用フォーマットを使ってCSVファイルを作成し、登録します。
事前に以下の準備が必要です。- [入力用CSVファイルをダウンロード]をクリックし、CSVのテンプレートファイルをダウンロードします。
- CSVファイルのフォーマットに従い、品目情報を記入します。
- テンプレートの1行目はヘッダーとして必要なため、削除・変更はしないでください。
- テンプレートは以下からもダウンロードできます。
入力用CSVテンプレート
- [入力用CSVファイルをダウンロード]をクリックし、CSVのテンプレートファイルをダウンロードします。
- [ファイルを選択]をクリックし、登録するファイルを選択してください。
「手持ちのリストをそのまま登録」に対応しているファイル形式
Excelでは、以下のファイル形式で保存してください。
- .xlsx(Excelワークブック、XML形式)
- .xls(Excel97-2003 ワークブック)
以下のファイル形式は、文字コード「UTF-8」でファイルを保存してください。
- .csv
- .txt
- .md
- [登録内容の確認]をクリックします。
- 取り込まれた品目の内容を確認します。内容を変更したい場合は、該当箇所をクリックして修正してください。 読み取る情報は、品番・品名、単位、単価、消費税率の4点です。それ以外の情報は読み取りできません。
- [品目を一括登録]をクリックします。
CSVファイルの文字コード
CSVファイルは、Windowsの「メモ帳」や「Excel」、「Googleスプレッドシート」などで作成できますが、保存時の文字コード設定によっては、文字化けが発生することがあります。
特に、日本語が含まれる場合、正しい文字コードで保存されていないと、別のソフトウェアで開いたときに文字化けすることがあります。
文字化けを防ぐため、以下をご確認ください。
- メモ帳の場合は、「UTF-8(BOM付き)」で保存してください。
- Excelの場合は、「CSV UTF-8(コンマ区切り)」で保存してください。
- 他のソフトウェアをご利用の場合は、文字コードを「UTF-8」にし、「BOM付き」で保存してください。
※「BOM付き」とは、ファイルの先頭に文字コード情報を含む形式のことです。