消費税(個人・法人)
簡易課税の計算方式

ID:ida1180
簡易課税は、売上の税額に業種ごとに定められた「みなし仕入率」をかけ、仕入れの税額計算を行う簡便的な計算方法です。

【簡易課税の計算例】

売上高4,400万円 小売業(みなし仕入率80%)の場合の消費税額

①売上にかかる消費税額
    4,400万円(税込)÷110%=4,000万円(税抜)
    4,000万円(税抜)×7.8%(国税)=3,120,000円

②仕入にかかる消費税額
    3,120,000円×80%=2,496,000円

③差引税額
    ①(3,120,000円)-②(2,496,000円)=624,000円

④地方消費税額
    ③(624,000円)×22/78=176,000円

⑤納付税額
  ③(624,000円)+④(176,000円)=800,000円

※消費税額の計算は、先に国税(7.8%)を求め、次に地方税(2.2%)を求めます。
    最後に国税と地方税を足して納付税額(10%)を求めます。

みなし仕入率については、下記のページをご参照ください。
自分の会社の売上は簡易課税の第何種に該当しますか?

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