環境設定を行うことにより、バックアップ完了時にバックアップファイルを弥生ドライブに自動送信することができます。
自動送信されたバックアップファイルは、弥生ドライブのサービス契約ID(お客様番号)フォルダーの直下に自動作成された「バックアップ」というフォルダーに保存されます。
バックアップファイルを自動送信して保存するには、弥生ドライブへのログインが必要です。
弥生ドライブは、[弥生 マイポータル]にログインすることで起動(ログイン)できます。
そのため、[弥生 マイポータル]で「弥生ID」のログイン状態を保持しておくことで、バックアップファイルをスムーズに自動保存できます。
以下のような場合は、バックアップ時にログインを促す[弥生ドライブへのアップロード]画面が表示されます。画面の指示に従ってログインを行ってください。
- 弥生IDのパスワードを変更した場合
- しばらくマイポータルを使用しておらず、ログイン状態が切れている(ログアウトされている)場合
複数製品のサービス契約ID(お客様番号)をご契約されている場合
バックアップを取った製品のサービス契約ID(お客様番号)の領域に作成される「バックアップ」フォルダーに自動保存されます。同じ製品のサービス契約ID(お客様番号)を複数ご契約されている場合は、一番若い(数字が小さい)サービス契約ID(お客様番号)の領域に作成される「バックアップ」フォルダーに自動保存されます。
バックアップを実行するコンピューターにインストールされている製品のサービス契約ID(お客様番号)とは異なる場合がありますのでご留意ください。
なお、該当のサービス契約ID(お客様番号)にアクセス権がない場合は、別のサービス契約ID(お客様番号)に保存されます。アクセス権のあるサービス契約ID(お客様番号)がない場合は、保存できません。「ドライブ管理者」「ドライブ共有者」にアクセス権設定を依頼してください。
メンバーのアクセス権を設定・変更したい
※【経過措置】2026年6月28日以前に他事業グループのサービス契約ID(お客様番号)を保有製品登録していた場合
他事業グループのサービス契約IDに保存されている可能性がございます。他事業グループの保有製品登録解除をご希望の場合は、以下FAQを参照してください。
弥生ドライブで他事業グループの保有製品登録を解除する方法