棚卸の仕訳を入力する方法(法人の場合) 弥生会計 サポート情報

ID:ida17925

法人データで棚卸を行う場合は、コンピューター会計のための特殊な仕訳を登録する必要があります。

個人データの場合は、 棚卸の仕訳を入力する方法(個人の場合) をご確認ください。

[会計期間]が「4月1日~3月31日」の場合を例に説明します。次のパターンを選択してください。

毎月棚卸の仕訳を入力する場合
決算時のみ棚卸の仕訳を入力する場合

毎月棚卸の仕訳を入力する場合

  • クイックナビゲータの[決算・申告]カテゴリから[決算書設定]をクリックします。[決算書設定]画面が開きます。
  • [棚卸の仕訳の入力]で[毎月入力している]を選択して[○]を付けます。
    [決算書設定]画面の[閉じる]をクリックします。
  • クイックナビゲータの[取引]カテゴリから[振替伝票]をクリックして仕訳を入力します。

    取引を入力する前に

    次の勘定科目を新たに追加した場合や、名称を編集した場合は、金額が正しく集計されません。必ず初期値の勘定科目および勘定科目名称でご使用してください。
    期首商品棚卸高期首仕掛品棚卸高
    期末商品棚卸高期末仕掛品棚卸高
    期首製品棚卸高期首半製品棚卸高
    期末製品棚卸高期末半製品棚卸高
    期首材料棚卸高
    期末材料棚卸高
    ここでは例として以下の仕訳を入力します。
    期首の商品(4月1日)が100,000円、期末に棚卸をした結果(4月30日)が200,000円の場合
    日付:4月30日
    借方金額借方勘定/補助摘要
    借方税区分/貸方税区分
    貸方勘定/補助貸方金額
    1100,000期首商品棚卸高[対象外] [対象外]商品100,000
    2200,000商品[対象外] [対象外]期末商品棚卸高200,000
  • [登録]をクリックします。
  • 2か月目(5月)以降も、毎月上記と同じ仕訳を各月末の日付で入力します。

    残高試算表(月次・期間)と決算書では「期首商品棚卸高」と「期末商品棚卸高」の金額は異なります

    • 残高試算表(月次・期間)…期首商品棚卸高、期末商品棚卸高ともに各月の累計額
    • 決算書…期首商品棚卸高は期首月の残高、期末商品棚卸高は決算期末月の入力額

決算時のみ棚卸の仕訳を入力する場合

  • クイックナビゲータの[決算・申告]カテゴリから[決算書設定]をクリックします。[決算書設定]画面が開きます。
  • [棚卸の仕訳の入力]で[決算時のみ入力している]を選択して[○]を付けます。
    [決算書設定]画面の[閉じる]をクリックします。
  • クイックナビゲータの[取引]カテゴリから[振替伝票]をクリックします。
  • [決算仕訳]の[▼]をクリックして、[決算]を選択します。
  • 仕訳を入力して[登録]をクリックします。ここでは例として以下の仕訳を入力します。
    期首の商品(4月1日)が100,000円、期末に棚卸をした結果(3月31日)が200,000円の場合
    日付:3月31日[決算]
    借方金額借方勘定/補助摘要
    借方税区分/貸方税区分
    貸方勘定/補助貸方金額
    1100,000期首商品棚卸高[対象外] [対象外]商品100,000
    2200,000商品[対象外] [対象外]期末商品棚卸高200,000

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

操作や製品購入、バージョンアップ、各種サポート・サービス等のご質問について、
メールでお問い合わせください。

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク