棚卸の仕訳を入力する方法(個人の場合) 弥生会計 サポート情報

ID:ida17982
個人データで棚卸を行う場合は、コンピューター会計のため特殊な仕訳を登録する必要があります。

法人データの場合は、 棚卸の仕訳を入力する方法(法人の場合) をご確認ください。

次のパターンを選択してください。


毎月棚卸の仕訳を入力する場合

(例)前期からの繰越商品(棚卸資産)が100,000円、
   1月末(1か月目)の商品(棚卸資産)が200,000円の場合

【1か月目の仕訳】

  • クイックナビゲータの[取引]カテゴリから[振替伝票]をクリックします。
  • [1月31日](月末の日付)の伝票日付で、以下の仕訳を入力します。
    借方金額 借方勘定/補助 摘要
    借方税区分/貸方税区分
    貸方勘定/補助 貸方金額
    1 100,000 期首商品棚卸高 [対象外]/[対象外] 商品 100,000
    2 200,000 商品 [対象外]/[対象外] 期末商品棚卸高 200,000
  • [登録]をクリックします。

【2か月目以降(決算月も含む)の仕訳】

2か月目以降は、[期首商品棚卸高]の科目は使用せず、[期末商品棚卸高]の科目を使用して、各月末の日付で入力します。
(例)2月月初(2か月目)商品(棚卸資産)が200,000円、
   2月末の商品(棚卸資産)が300,000円の場合
  • クイックナビゲータの[取引]カテゴリから[振替伝票]をクリックします。
  • [2月28日(29日)](月末の日付)の伝票日付で、以下の仕訳を入力します。
  • 借方金額 借方勘定/補助 摘要
    借方税区分/貸方税区分
    貸方勘定/補助 貸方金額
    1 200,000 期末商品棚卸高 [対象外]/[対象外] 商品 200,000
    2 300,000 商品 [対象外]/[対象外] 期末商品棚卸高 300,000
  • [登録]をクリックします。


決算時のみ棚卸の仕訳を入力する場合

  • クイックナビゲータの[取引]カテゴリから[振替伝票]をクリックします。
  • [決算仕訳]の[▼]をクリックして、[決算]を選択します。
  • 以下の仕訳を入力します。 (例)期首の商品(1月1日)が100,000円、
       期末に棚卸した結果(12月31日)が200,000円の場合

    日付:12月31日[決算]
    借方金額 借方勘定/補助 摘要
    借方税区分/貸方税区分
    貸方勘定/補助 貸方金額
    1 100,000 期首商品棚卸高 [対象外][対象外] 商品 100,000
    2 200,000 商品 [対象外][対象外] 期末商品棚卸高 200,000
  • [登録]をクリックします。

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