配偶者、扶養親族を追加・削除するタイミング 弥生給与 サポート情報

ID:ida19371

婚姻や出産、子供の独立などにより扶養親族の異動が発生した場合は、[扶養親族等]の設定を変更します。扶養親族の変更は、変更した月度の給与や処理中の賞与 から変更した内容が反映され、所得税の金額が変わります。
変更するタイミングは、必ず変更したい月度の給与や賞与に更新してから 行ってください。

  • クイックナビゲータの[給与支払]カテゴリから[処理月度]をクリックします。
  • [処理月度]に表示されている月度が、扶養親族の設定の変更を行う月度になっているか確認します。

    [賞与]の支給がある場合も同様に確認します。

    クイックナビゲータから[賞与支払]カテゴリの[賞与の作成]をクリックして、最新の[賞与]の[支給日]を確認します。

  • クイックナビゲータの[給与支払]カテゴリから[扶養親族]をクリックします。
  • [被扶養者]タブをクリックして、扶養親族の追加や削除を行います。

配偶者の追加

  • [本人]タブをクリックして、[配偶者あり]にチェックを付けます。
  • [配偶者あり]で、源泉控除対象配偶者の場合は、[源泉控除対象配偶者]にチェックを付けます。
  • [配偶者あり]で、同一生計配偶者の場合は、[同一生計配偶者]にチェックを付けます。
  • 配偶者の情報を設定します。[被扶養者]のタブをクリックして、[名前][生年月日]などを入力します。

扶養親族の追加

[被扶養者]タブで[行追加]をクリックして、追加する扶養親族の情報を入力します。

扶養親族の削除

  • [被扶養者]タブから削除する扶養親族の左横にある小さな四角(行セレクター)をクリックして、行を黒く反転させます。
  • [削除]をクリックします。
  • 確認画面が表示されますので[はい]を選択すると、選択した扶養親族が削除されます。

平成30年1月度以降の配偶者の設定について

配偶者控除および配偶者特別控除の見直しに伴い、平成30年1月度給与への月度更新時に法令基準の更新を行います。法令基準の更新により、[控除対象配偶者]の設定が削除され、[源泉控除対象配偶者]および[同一生計配偶者]の設定が追加されます。
また、配偶者の[扶養区分]の選択肢「一般」が「対象外」に変更されます。

源泉控除対象配偶者または同一生計配偶者に該当する場合は、次のとおりに設定します。

配偶者が源泉控除対象配偶者に該当する場合
給与所得者の合計所得金額が900万円以下、配偶者の合計所得金額が85万円以下の場合
⇒[源泉控除対象配偶者]にチェックを付けます。

配偶者が同一生計配偶者に該当する場合
配偶者の合計所得金額が38万円以下の場合
⇒[同一生計配偶者]にチェックを付けます。
※給与所得者の合計所得金額に制限はありません。

配偶者が、源泉控除対象配偶者と同一生計配偶者の両方に該当する場合
給与所得者の合計所得金額が900万円以下で、配偶者の合計所得金額が38万円以下の場合
⇒[源泉控除対象配偶者][同一生計配偶者]の両方にチェックを付けます。

扶養親族の名前や生年月日などを空白にしても扶養親族情報は削除されません。
税額計算上の人数に含まれたままになり所得税が正しく計算されませんので、扶養親族を削除する場合は、必ず上記「メモ」に記載されている手順で操作を行ってください。

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