平成30年分 源泉徴収票に印刷される内容の詳細 弥生給与 サポート情報

ID:ida19649
『弥生給与(やよいの給与計算)』から[源泉徴収票/給与支払報告書]に印字される内容は、以下のとおりです。

操作の前に、年末調整ナビの対応年度を確認してください。
平成30年分の年末調整に対応しているか確認したい

年調対象外(退職者など)の従業員の源泉徴収票を印刷した際に[源泉徴収票/給与支払報告書]に印刷される内容は、 年調対象外(退職者など)の源泉徴収票に印刷される内容の詳細 を参照してください。



1 住所又は居所 [従業員<個人別>]の[住所]タブ-[住所]
2 (受給者番号) [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[コード]
(個人番号) [マイナンバー管理]の[個人番号]

※源泉徴収票(受給者交付用)には印字されません。
(役職名) [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[役職名]
3 (フリガナ) [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[フリガナ]
氏名 [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[氏名]
4 種別 [年末調整]の[源泉徴収票の印刷] -[種別]
5 支払金額
【内】 『弥生給与(やよいの給与計算)』では印刷されません
[下欄] [年調明細個人別]の[年間支給額]-[課税支給額]の[合計額]
6 給与所得控除後の金額 [年調明細個人別]の[年間支給額]の[給与所得控除後金額]
([課税支給合計]を[年調所得控除後の給与等の金額]の表に当てはめた金額)
7 所得控除の額の合計額 [年調明細個人別]の[年末調整概況]-[扶養控除等]の[所得控除額合計]
8 源泉徴収税額
【内】 『弥生給与(やよいの給与計算)』では印字されません
[下欄] [年調明細個人別]の[年調年税額](100円未満切り捨て)
9 (源泉)控除対象配偶者の有無等 以下の条件に該当する場合に「*」印を印字
【有】 [給与所得者の配偶者控除等申告書]の入力内容を基に表示します
【従有】 『弥生給与(やよいの給与計算)』では印字されません
【老人】 [扶養親族]の[被扶養者]タブ-[扶養区分]が「老人」
10 配偶者(特別)控除の額 [給与所得者の配偶者控除等申告書]の[配偶者控除の額]または[配偶者特別控除の額]
11
控除対象扶養親族の数 ●[扶養控除等情報入力]の[扶養親族情報]-[扶養親族]で、以下の条件に該当する場合に「*」印を印字
【特定】人 [扶養区分]が「特定」の扶養親族の合計人数
【特定】従人 『弥生給与(やよいの給与計算)』では印字されません
【老人】内 [扶養区分]が「老親等」で[同居]にチェックが付いている扶養親族の合計人数
【老人】人 [扶養区分]が「老人」または「老親等」の扶養親族の合計人数
【老人】従人 『弥生給与(やよいの給与計算)』では印字されません
【その他】人 [扶養区分]が「一般」の扶養親族の合計人数
【その他】従人 『弥生給与(やよいの給与計算)』では印字されません
12 16歳未満扶養親族の数 [扶養控除等情報入力]の[扶養親族情報]-[扶養親族]で、[扶養区分]が「年少」の扶養親族の合計人数
13 障害者の数
(本人を除く)
●[扶養控除等情報入力]-[扶養親族情報]の以下の合計人数
【特別】内
  • [同一生計配偶者]の[障害者]が「特別」で[同居]にチェックが付いている
  • [扶養親族]の[障害者]が「特別」で[同居]にチェックが付いている
【特別】人
  • [同一生計配偶者]の[障害者]が「特別」
  • [扶養親族]の[障害者]が「特別」
【その他】人
  • [同一生計配偶者]の[障害者]が「一般」
  • [扶養親族]の[障害者]が「一般」
14 非居住者である親族の数 [扶養控除等情報入力]の[扶養親族情報]-[扶養親族]で、[非居住者]にチェックが付いている扶養親族の合計人数
15 社会保険料等の金額
【内】
[年調明細個人別]-以下合計額
  • [小規模企業共済掛金]
  • 社会保険料控除分のうち確定拠出年金
[下欄]
[年調明細個人別]-以下の合計額
  • [社会保険料]の[合計額]
  • [社保(申告分)]
  • [小規模企業掛金]
16 生命保険料の控除額 [給与所得者の保険料控除申告書]の[生命保険料控除]
17 地震保険料の控除額 [給与所得者の保険料控除申告書]の[地震保険料控除]

18
住宅借入金等特別控除の額 [住宅ローン控除等申告書]の[住宅借入金特別控除額]のうち、年末調整で控除した金額

19
摘要 [年末調整]の[源泉徴収票の印刷]-[摘要]欄

18 住宅借入金等特別控除の額の印字について


19 [摘要]欄について

[摘要]欄に自動で印字される項目は以下のとおりで、1から優先して印字されます。
  • 5人目以降の扶養親族の情報
    扶養親族のうち、年少扶養親族の場合は(年少)、非居住者の場合は(非居住者)と表示される
  • 3回目以降がある場合の住宅借入金等特別控除の居住開始年月日、区分、年末残高
  • 前職分の支給額や源泉所得税額

※[摘要]欄は、必要に応じて手入力が可能です。

次の従業員の[摘要]欄には、「年調未済」と印字されます。
  • 年間支給額が2,000万円を超える従業員
  • [従業員<個人別>]の[税額表]が「乙欄」の従業員
  • [年調明細個人別]または[年調明細一覧]で、[年調対象]のチェックを外している従業員

5人目以降の扶養親族(16歳未満の扶養親族)の、マイナンバーの表示(印字)について

[源泉徴収票/給与支払報告書]画面の[摘要]欄に手入力すると、5人目以降の控除対象扶養親族(16歳未満の扶養親族)のマイナンバーが、帳票に表示(印字)されません。

対象の帳票と項目は次のとおりです。
源泉徴収票(税務署提出用):「備考」欄
給与支払報告書(個人別明細書):「5人目以降の控除対象扶養親族の個人番号」「5人目以降の16歳未満の扶養親族の個人番号」欄

この場合は、以下どちらかの方法で対応していただきますようお願いします。

  • [源泉徴収票/給与支払報告書]画面の[摘要]欄を「自動設定」の状態に戻して、印刷した源泉徴収票(または給与支払報告書)の「摘要」欄に、追加したい情報を手書きする。
  • [源泉徴収票/給与支払報告書]画面の[摘要]欄に追加したい情報を手入力して、印刷した源泉徴収票(または給与支払報告書)に、5人目以降の控除対象扶養親族(16歳未満の扶養親族)のマイナンバーを手書きする。

同一生計配偶者(控除対象配偶者を除く)の表示(印字)について

同一生計配偶者(控除対象配偶者を除く)が、障害者、特別障害者又は同居特別障害者の場合は、摘要欄に同一生計配偶者の氏名と、同一生計配偶者である旨記載が必要ですが、『弥生給与(やよいの給与計算)』では表示(印字)されません。
この場合は、[源泉徴収票/給与支払報告書]画面の[摘要]欄に手入力して印刷するか、印刷した源泉徴収票の[摘要]欄に手書きしてください。(例:「配偶者の氏名(同配)」)


20 生命保険料の金額の内訳
新生命保険料の金額 [給与所得者の保険料控除申告書]の[新生命保険料]の額
旧生命保険料の金額 [給与所得者の保険料控除申告書]の[旧生命保険料]の額
介護医療保険料の金額 [給与所得者の保険料控除申告書]の[介護医療保険料]の額
新個人年金保険料の金額 [給与所得者の保険料控除申告書]の[新個人年金保険料]の額
旧個人年金保険料の金額 [給与所得者の保険料控除申告書]の[旧個人年金保険料]の額
21 住宅借入金等特別控除の額の内訳
住宅借入金等特別控除適用数 [住宅ローン控除等申告書]の[住宅借入金等特別控除適用数]
住宅借入金等特別控除可能額 [住宅ローン控除等申告書]の[住宅借入金等特別控除可能額]
([住宅借入金等特別控除額]の合計金額が、自動で表示されます)
居住開始年月日(1回目) [住宅ローン控除等申告書]の[1回目]の[居住開始年月日]
居住開始年月日(2回目) [住宅ローン控除等申告書]の[2回目]の[居住開始年月日]
住宅借入金等特別控除区分(1回目) [住宅ローン控除等申告書]の[1回目]の[住宅借入金等特別控除区分]
住宅借入金等特別控除区分(2回目) [住宅ローン控除等申告書]の[2回目]の[住宅借入金等特別控除区分]
住宅借入金等年末残高(1回目) [住宅ローン控除等申告書]の[1回目]の[住宅借入金等年末残高]
住宅借入金等年末残高(2回目) [住宅ローン控除等申告書]の[2回目]の[住宅借入金等年末残高]
22 (源泉・特別)控除対象配偶者 ●[給与所得者の配偶者控除等申告書]の入力内容を基に表示し、以下を印字
(フリガナ) [扶養親族]の[被扶養者]タブ-[配偶者]の[フリガナ]
氏名 [扶養親族]の[被扶養者]タブ-[配偶者]の[氏名]
区分 [扶養親族]の[被扶養者]タブ-[配偶者]の非居住者にチェックがある場合、「○」を印字
個人番号 [マイナンバー管理]の[個人番号]

※源泉徴収票(受給者交付用)には印字されません。
23 配偶者の合計所得 [給与所得者の配偶者控除等申告書]の配偶者所得金額の合計額
24 国民年金保険料等の金額 [保険料控除申告書]の[社会保険料控除の金額]で、[国民年金保険料等に該当する]にチェックが付いている金額の合計
25 旧長期損害保険料の金額 [給与所得者の保険料控除申告書]の[旧長期損害保険料]の額
26 控除対象扶養親族 [扶養控除等情報入力]の[扶養親族情報]-[扶養親族]で、[扶養区分]が「年少」以外の扶養親族の氏名、フリガナ、非居住者の判断区分、個人番号

※個人番号は、源泉徴収票(受給者交付用)には印字されません。
27 16歳未満の扶養親族 [扶養控除等情報入力]の[扶養親族情報]-[扶養親族]で、[扶養区分]が「年少」の扶養親族の氏名、フリガナ、非居住者の判断区分

※個人番号は、給与支払報告書(個人別明細書)に印字されます。
28 【未成年者】~
【勤労学生】の各欄
●該当する場合に[*]印を印字
【未成年者】 [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[生年月日]より未成年者と判定された場合
【外国人】 [扶養控除等情報入力]の[本人情報]-[外国人]にチェックあり
【死亡退職】 [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[就業状況]が[死亡退職]で[退職年月日]に年末調整年度の日付が入力されている
【災害者】 [扶養控除等情報入力]の[本人情報]-[災害者]にチェックあり
【乙欄】 [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[税額表]が「乙欄」
【本人が障害者】
特別
[扶養控除等情報入力]の[本人情報]-[障害者に該当する]にチェックありで「特別障害者」を選択
【本人が障害者】
その他
[扶養控除等情報入力]の[本人情報]-[障害者に該当する]にチェックありで「一般の障害者」を選択
【寡婦】一般
  • [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[性別]が「女」
  • [扶養控除等情報入力]の[本人情報]-[寡婦(夫)に該当する]チェックありで「寡婦または寡夫」を選択
【寡婦】特別
  • [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[性別]が「女」
  • [扶養控除等情報入力]の[本人情報]-[寡婦(夫)に該当する]チェックありで「特別寡婦」を選択
【寡夫】
  • [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[性別]が「男」
  • [扶養控除等情報入力]の[本人情報]-[寡婦(夫)に該当する]にチェックあり
【勤労学生】 [扶養控除等情報入力]の[本人情報]-[勤労学生]にチェックあり
29 中途就・退職 ●【就職】と、【年月日】に以下を印字
【就職】 以下に該当する場合、【就職】に「*」、【年月日】に[入社年月日]を印字
  • [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[就業状況]が「在職」「休職(給与あり)」または「休職(給与なし)」で、[入社年月日]に年末調整年度の日付が入力されている
【年月日】
【退職】 以下のいずれかに該当する場合、【退職】に「*」、【年月日】に[退職年月日]を印字
  • [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[就業状況]が「退職(普通)」または「退職(死亡)」で、[退職年月日]に年末調整年度の日付が入力されている
  • [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[入社年月日][退職年月日]のどちらも年末調整年度の日付が入力されている
【年月日】
30 受給者生年月日 [従業員<個人別>]の[一般]タブ-[生年月日]
31 支払者
個別番号又は法人番号 [事業所]の[一般]タブ-[事業所のマイナンバー]の以下のいずれかを印字
  • 法人番号
  • 給与支払者の個人番号
※どちらも登録されていない場合は空欄
住所(居所)又は所在地 [事業所]の[一般]タブ-[住所]
氏名又は名称 [事業所]の[一般]タブ-[事業所名]と[電話番号]
32 署番号 [事業所]の[その他]タブ-[署番号]
33 整理番号 [事業所]の[その他]タブ-[整理番号]
34 備考
※給与支払報告書(個人別明細書)の場合は、「5人目以降の控除対象扶養親族の個人番号」「5人目以降の16歳未満の扶養親族の個人番号」
5人目以降の控除対象扶養親族(16歳未満の扶養親族)のマイナンバーが表示されます。

※源泉徴収票(受給者交付用)には、「備考」欄はありません。

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