従業員の扶養親族等の人数が実際の扶養人数より少ない 弥生給与 サポート情報

ID:ida19688

『弥生給与(やよいの給与計算)』の[扶養親族等]では、実際の扶養親族の人数ではなく、所得税を算出するうえでの[税額計算上の合計]の人数を表示しています。
年齢が16歳未満の扶養親族(「年少扶養親族」という)に対する扶養控除は廃止され、税額計算上の人数には含まれません。
そのため、[被扶養者]が「年少扶養親族」に該当する場合、扶養人数として[税額計算上の合計]に加算されないため実際の人数より少なくなります。

製品バージョンを確認する

『弥生給与(やよいの給与計算) 19』におきまして、不具合が確認されたため、修正プログラムをご提供しております。
扶養親族等の設定を行う前に、必ず製品バージョンを確認してください。

製品バージョンの確認は、[ヘルプ]メニューの[バージョン情報]をクリックして、
修正プログラム「Ver.22.1.6」以降になっていることを確認してください。

「Ver.22.1.6」以降ではない場合は、オンラインアップデートを行ってください。

オンラインアップデートの手順

「年少扶養親族」は扶養人数として[税額計算上の合計]には含めませんが、「年少扶養親族」が「障害者」「同居特別障害者」に該当する場合には、その該当ごとに1人加算されます。

  • 「年少扶養親族」が「一般障害者」の場合1人加算
  • 「年少扶養親族」が「特別障害者」の場合2人加算

[区分]が正しく表示されない場合

生年月日を正しく登録していても[区分]が正しく表示されない場合は、 扶養親族の[区分]が変わらない を参照してください。

平成30年1月度以降の配偶者の設定について

配偶者控除および配偶者特別控除の見直しに伴い、平成30年1月度給与への月度更新時に法令基準の更新を行います。法令基準の更新により、[控除対象配偶者]の設定が削除され、[源泉控除対象配偶者]および[同一生計配偶者]の設定が追加されます。
また、配偶者の[扶養区分]の選択肢「一般」が「対象外」に変更されます。

源泉控除対象配偶者または同一生計配偶者に該当する場合は、次のとおりに設定します。

配偶者が源泉控除対象配偶者に該当する場合
給与所得者の合計所得金額が900万円以下、配偶者の合計所得金額が85万円以下の場合
⇒[源泉控除対象配偶者]にチェックを付けます。

配偶者が同一生計配偶者に該当する場合
配偶者の合計所得金額が38万円以下の場合
⇒[同一生計配偶者]にチェックを付けます。
※給与所得者の合計所得金額に制限はありません。

配偶者が、源泉控除対象配偶者と同一生計配偶者の両方に該当する場合
給与所得者の合計所得金額が900万円以下で、配偶者の合計所得金額が38万円以下の場合
⇒[源泉控除対象配偶者][同一生計配偶者]の両方にチェックを付けます。

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