売上伝票(納品書)や請求書で印刷書式を固定したい 弥生販売 サポート情報

ID:ida20266

『弥生販売』では、得意先台帳や得意先リストで[指定売上伝票]や[指定請求書]を設定することにより、売上伝票や請求書の印刷で使用する書式を固定できます。

印刷書式を固定するには、以下のいずれかの方法で操作を行います。


得意先台帳で設定する

  • クイックナビゲータの[売上]カテゴリから[得意先]をクリックします。
  • [参照]をクリックして、印刷に使用する書式を固定する得意先を表示します。
  • [印刷設定]の[…]をクリックします。
  • [▼]をクリックして、使用する書式を[指定売上伝票]または[指定請求書]から選択します。
  • [OK]をクリックします。
  • [登録]をクリックして、[得意先台帳]画面を閉じます。

    新規登録する得意先にも同じ書式を利用する場合は、[既定値として登録]を行うと台帳登録時に入力の軽減になり、また、指定伝票登録漏れなどを防ぐことができます。既定値登録の詳細な手順は、 商品台帳や得意先台帳を新規登録するときの初期値を設定する手順 を参照してください。


得意先リストで設定する

複数の得意先の設定をまとめて設定したい場合は、得意先リストでの変更を行います。
ここでは売上伝票での書式を固定したい場合を例に説明します。請求明細書(合計請求書)の書式を固定したい場合は、[指定請求書]に読み替えて操作を行ってください。

  • [台帳]メニューの[得意先リスト]をクリックします。
  • [指定売上伝票]欄の「▼」をクリックして使用したい書式を選択します。

得意先リストで複数の得意先の設定を変更するための便利機能

キーボードの数字キーやアルファベットを押下することで、使用する書式を選択することができます。
複数の得意先を設定したい場合は、以下の手順で書式を変更します。

<押下するキーを確認する>
  • [指定売上伝票]の[▼]をクリックして、使用したい書式が一番上から数えて何番目か確認します。
    ※スクロールバーが一番上にあることを確認してください。
  • 上から数えて1~9番目の場合、数字キーを使用します。
    例)1番目の場合は「1」を使用
    上から数えて10番目以降の場合は、アルファベットキーを使用します。
    例)10番目の場合は「A」、11番目の場合は「B」を使用
<キーボード操作で書式を変更する>
  • [指定売上伝票]をクリックし、以下のような状態にします。
  • <押下するキーを確認する>で確認したキーを押下します。
  • エンターキーまたは[↓]キーを押下すると[指定売上伝票]を変更できます。
  • 手順2と3を繰り返します。

得意先台帳の書き出し(エクスポート)、インポートで設定する

得意先台帳をExcelへ書き出し、修正した内容を既存の台帳へインポートすることで使用する書式を一括で変更できます。
台帳の内容を一括で変更したい

得意先の件数によっては得意先リストで設定するで設定した方が早いことが多いため、Excelの操作に慣れている方向けの操作手順です。

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