伝票番号が連番(続きの番号)にならない 弥生販売 サポート情報

ID:ida20325

伝票の付番方法には「通期連番」「月毎連番」「手入力」があり、「通期連番」「月毎連番」を選択している場合は、通常は続き番号で付番されます。
ただし、登録済みの伝票を削除したなどで欠番があるような場合は、続きの番号で付番されないことがあります。

「通期連番」や「月毎連番」の設定にしている場合、前回登録した伝票番号の、次の番号以降の空き番号が自動で付番されます。

以下の例を参考にしてください。

伝票番号の付番方法は、クイックナビゲータの[事業所データ]カテゴリの[基本情報]画面で[運用方法]タブの[伝票の付番方法]を確認してください。
  • 通期連番:1年間を通して1番から伝票番号を通して付番する設定
  • 月毎連番:1か月単位で伝票番号を1番から付番する設定

※見積書、受注伝票、発注伝票では、会計期間や月度が変わっても伝票番号は常に連番になります。

売上伝票、仕入伝票では、新しい会計期間で伝票番号が1に戻ります。前期からの連番で使用したい場合は以下を確認してください。
伝票番号が1に戻ってしまったので、前期からの連番で使用したい


例1

  • 伝票番号1~100番の伝票を登録します。
  • 40番と50番の伝票を削除します。 ※この状態では、伝票番号「40番」と「50番」は欠番になります。
  • 新規の伝票で「40番」の伝票番号を手入力し登録します。
  • 次の伝票では「50番」の番号が付番されます。


例2

  • 伝票番号1~100番の伝票を登録します。
  • 40番と50番の伝票を削除します。 ※この状態では、伝票番号「40番」と「50番」は欠番になります。
  • 新規の伝票で「50番」の伝票番号を手入力し登録します。
  • 次の伝票では「101番」の番号が付番されます。


手入力した番号の「50番」よりも前の番号である「40番」は欠番のままになります。欠番をさかのぼって検索し、自動で付番する機能はありません。

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