納品書や請求書で2ページ目以降は明細行だけにしたい やよいの見積・納品・請求書 サポート情報

ID:ida20577
見積書や納品書、請求書などが複数枚になる場合の2ページ目以降に、得意先や自社の情報は印刷せず明細行だけにしたい場合は「レイアウトの編集」を行います。
ここでは例として、請求書の2ページ目以降を明細行だけに変更する方法を説明します。見積書や納品書の場合は、読み替えて作業を行ってください。
記載している手順が有効になる書式は、専用用紙以外の「A4用紙」、または専用用紙を「汎用用紙」として編集する場合のみです。
  • [メニュー]タブの[日常業務]カテゴリから[納品書・請求書の作成]をクリックします。
  • [レイアウトオプション]パネルの[レイアウト]タブから、編集する帳票のレイアウトテンプレートをクリックして、[編集]をクリックします。 レイアウト編集画面が表示されます。

    専用用紙のレイアウトテンプレートを選択した場合

    「弥生 334401 納品書・請求書」のように、レイアウト名に「弥生」とあるものは、専用用紙のレイアウトテンプレートです。
    専用用紙のレイアウトテンプレートを選択して、[編集]をクリックすると、編集するか確認のメッセージが表示されます。
    [はい]をクリックして汎用用紙として編集してください。
  • 帳票の欄外の白い部分を右クリックして[プロパティ]をクリックします。 レイアウトプロパティが開きます。
  • [2ページ目以降に別のレイアウトを適用する]にチェックを付け、[1ページ目のレイアウトをコピー]をクリックします。
  • 「現在2ページ目以降にセットされているレイアウトは破棄されます。コピーしてもよろしいですか?」のメッセージが表示されます。 [はい]をクリックします。
  • [閉じる]をクリックします。
  • 右下の[2ページ目以降]をクリックします。
  • [帳票名]や[ページ番号ラベル]以外の不要な項目を削除します。
  • 明細部分を右クリックして[プロパティ]をクリックします。 レイアウトプロパティが開きます。
  • [明細行数]を変更します。 ここでは例として「23」を入力します。
    明細部分を移動するため、縦座標を変更します。ここでは例として「3」を入力します。
  • [閉じる]をクリックします。
  • [変更を保存する]をクリックします。
  • 保存するレイアウトテンプレートの名前を入力します。 基にしたレイアウト名が後からでもわかるように、レイアウト名の先頭にわかりやすい名前を入力して、[OK]をクリックします。
  • 帳票作成画面に戻ります。新しく作成したレイアウトテンプレートを開きます。
  • [次のページ]をクリックして、2ページ目以降に[帳票名][ページ番号ラベル][明細行]だけが表示されていることを確認します。

    編集したレイアウトを通常使用するレイアウトに指定するには[通常使用するレイアウトの設定]を行ってください。

    通常使用するレイアウトテンプレートの設定

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