表計算ソフトで作成した住所録を使用する方法 やよいの顧客管理 サポート情報

ID:ida20637
表計算ソフトで作成した住所録は、テキスト形式ファイルで保存して『やよいの顧客管理』にインポートできます。
  • 『やよいの顧客管理』では[コード]が必須です。 作成した住所録に[コード]に当たる項目があるか確認します。
    なければ項目を追加して[コード]を設定します。
    • [コード]は必ず半角で入力してください。また、重複しないように注意してください。
    • 行挿入の仕方は表計算ソフトによって異なります。表計算ソフトの作業について不明な点があれば表計算ソフトメーカーへお問い合わせください。
  • 住所録をテキスト形式で保存します。 [ファイル]-[名前を付けて保存]でファイルの種類をテキスト形式で保存します。
    • それぞれの区切り文字を使用した、『やよいの顧客管理』で読み込めるファイル形式は以下の3種類になります。

      • [カンマ]区切りで保存したファイル


      • [タブ]区切りで保存したファイル


      • [スペース]区切りで保存したファイル


    • 表計算ソフトの手順が不明な場合は、表計算ソフトのマニュアル、ヘルプを参照してください。
  • 『やよいの顧客管理』を起動します。
  • インポート先のデータを確認します。
    • インポート先のデータファイルを既に作成済みの場合 クイックナビゲータの[事業所データ]カテゴリから[データの選択]をクリックして、インポート先のデータを選択して[開く]をクリックします。
    • インポート先のデータファイルをまだ作成していない場合 クイックナビゲータの[事業所データ]カテゴリから[データの新規作成]をクリックして、ウィザードを進めてデータファイルを作成します。
  • [ファイル]メニューから[インポート]-[台帳インポート]をクリックします。
  • [次へ]をクリックして、[顧客台帳]を選択して[次へ]をクリックします。
  • [参照]をクリックします。 手順2で保存したテキストファイルを選択し、[開く]をクリックして[次へ]をクリックします。
  • インポートするデータの情報を設定します。 [区切り文字]では、手順2で設定したテキスト区切り「CSV(カンマ区切り)」、「タブ区切り」、「スペース区切り」のいずれかを選択します。
  • [インポート開始行]ではテキストファイルのデータが何行目から始まっているかを指定します。 例えば、テキストファイルの1行目がタイトルで2行目から台帳のデータが始まっている場合は「2」と指定します。
  • [インポート書式]の[▼]をクリックし、[やよいの顧客管理 顧客台帳データ]を選択します。
  • [項目名称]の[▼]をクリックし、項目名とデータが一致するように設定します。

    項目名称に関して

    テキストファイルの中に[項目名称]欄に存在しない項目があれば、[▼]をクリックして[未使用]を選択してください。そのままではエラーになりインポートできません。
  • [開始]をクリックします。
  • インポート項目に問題がなければ「顧客台帳[○○]を追加しました。」とメッセージが表示されます。 必要があれば[インポートリスト印刷]をクリックして、インポート内容を印刷後[次へ]をクリックします。
  • [完了]をクリックしてインポートを完了します。 [キャンセル]をクリックするとインポートする前の状態に戻ります。
  • クイックナビゲータの[履歴/予定]カテゴリから[顧客リスト]をクリックして、インポートした内容を確認します。

インポートが正常に完了しなかった場合

インポートが正しく行えなかった場合は、以下のようにインポートできなかった項目と理由が表示されます。 [エラーリスト印刷]をクリックして、インポートされなかった部分を確認してください。

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