データメンテナンス 弥生会計 サポート情報

ID:ida18535

作業中の事業所データのメンテナンスを行います。

  • [ツール]メニューの[データメンテナンス]をクリックします。[事業所データのメンテナンス]画面が表示されます。

    ※上図はプロフェッショナルの画像です。
  • [メンテナンス設定]で、実行するメンテナンスの項目にチェックを付けます。
  • <プロフェッショナル 2ユーザー/ネットワーク/AEのマルチユーザーの場合>
    メンテナンス前に、現在のデータをバックアップするには、[現在のデータをバックアップする]にチェックを付けます。
    処理中の事故に備えて、メンテナンス前に事業所データのバックアップを行ってください。
  • バックアップファイルの保存場所とファイル名を指定します。保存場所は、[参照]をクリックして選択できます。
  • [OK]をクリックします。バックアップ後、事業所データのメンテナンスが実行されます。

データメンテナンスでできること

データメンテナンスでは、作業中の事業所データの合計金額の再集計やデータの最適化を実行します。
次のメンテナンスを選択して実行できます。

合計金額等の再集計 登録されている取引を再集計し、帳簿の残高や貸借金額の合計を登録し直します。
伝票No.の再付番

登録されている取引の伝票No.を1から振り直します。番号を手入力した伝票No.も振り直されます。

このメンテナンスは、付番方法が「月毎連番」「通期連番」の場合に行えます。

<プロフェッショナル 2ユーザー/ネットワーク/AEのマルチユーザーの場合>
仕訳の承認機能を使用している場合は「伝票No.の再付番」は使用できません。
事業所データの最適化 データの削除などにより発生した未使用領域をチェックし、整理します。これにより、作業中の事業所データのファイルサイズが調整されます。

仕訳の入力制限を設定している場合

仕訳の入力制限 で設定されている日付が当期の期首日(やよいの青色申告の場合は本年度)以降の場合は、「事業所データの最適化」「200%定率法適用前の形式に変換」のみが行えます。

「伝票No.の再付番」の注意点

伝票番号の再付番を実行すると、これまでの伝票番号の履歴が内部的に記録されるため、データサイズが大きくなる場合があります。伝票No.の再付番は必要以上に行わないでください。

メンテナンスの処理時間

仕訳の登録件数やデータの内容に応じて処理に時間がかかる場合があります。



◆ 弥生会計はグレードにより機能が異なります。本文中の一部の機能は、グレードによっては搭載されていないことがあります。
詳細の確認は弥生会計はこちら 、やよいの青色申告はこちら

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