データのエクスポート やよいの青色申告 サポート情報

ID:ida19202

エクスポートでは、ウィンドウに表示されている内容がそのまま出力されます。帳簿、伝票、集計表などでは、エクスポートの実行前に、出力する仕訳の表示や集計をしておく必要があります。


  • エクスポートするデータを表示しておきます。 例えば、仕訳日記帳から6月度のデータをエクスポートする場合は、仕訳日記帳で6月度の仕訳を表示します。


  • [ファイル]メニューの[エクスポート]をクリックします。 [エクスポート]ダイアログが表示されます。
  • 出力帳票や出力先などを設定します。


    項目 説明
    出力帳票 エクスポートする帳票名が表示されます。出力可能な帳票が複数ある場合は、エクスポート対象の帳票が選択できます。
    書式 出力形式が表示されます。出力可能な書式が複数ある場合は、書式を選択できます。
    区切り文字 [書式]が「汎用形式」の場合に、項目間の区切りに使用する文字を「カンマ」「タブ」「スペース」から選択します。
    出力先 [参照]ボタンをクリックしてエクスポートファイルの保存場所とファイル名を設定します。

    「弥生インポート形式」でのエクスポート

    仕訳日記帳、仕訳辞書、伝票辞書、摘要辞書、かんたん取引辞書、受取/支払手形のエクスポートの場合は、[書式]で「弥生インポート形式」を選択できます。「弥生インポート形式」を選択すると弥生会計 18でインポート可能な形式でエクスポートされます。

    「サーチキーインポート形式」でのエクスポート

    科目設定のエクスポートをする際に、[書式]で「サーチキーインポート形式」を選択すると、勘定科目名とサーチキーがエクスポートされます。「サーチキーインポート形式」でエクスポートしたファイルは、科目設定のサーチキーのみをインポートすることができます。表計算ソフトなどでサーチキーをまとめて修正する場合に利用できます。
    出力する帳票によっては下図のように、[エクスポート]ダイアログに出力対象を設定する項目が表示されます。必要に応じて設定します。

    例:残高試算表(月次・期間)の[エクスポート]ダイアログ

    出力対象の詳細を設定します。


  • [OK]ボタンをクリックします。 エクスポートが実行され、データを書き出したテキストファイルが作成されます。

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