給与の締切日グループの追加 弥生給与 サポート情報

ID:ida24170
事業所内で給与の締切日または支給日が異なる従業員がいる場合は、締切日と支給日を1つの締切日グループとして追加できます。締切日グループを追加後、従業員ごとに属する締切日グループを設定します。
複数の締切日グループがある場合は、給与計算は締切日グループごとに行います。

締切日グループを追加する

  • クイックナビゲータの[導入]カテゴリから[給与規定]をクリックします。 [給与規定]ウィンドウが表示されます。
  • [締切日]ボタンをクリックします。 [締切日グループ設定]ダイアログが表示されます。

     項目 説明
    締切日グループ 登録されている締切日グループを表示します。選択している締切日グループの締切日、支給日が表示されます。

    「標準締切日グループ」とは、給与データの新規作成時に自動的に作成される締切日グループです。

    追加 [締切日グループ追加]ダイアログを表示します。締切日グループを追加設定します。
    修正 [締切日グループ修正]ダイアログを表示します。選択した締切日グループの設定内容を修正します。
    削除 選択した締切日グループを削除します。給与処理で使用している締切日グループが1つしかない場合、削除することはできません。
  • [追加]ボタンをクリックします。 [締切日グループ追加]ダイアログが表示されます。
  • 締切日グループの名称、締切日、および支給日を入力します。 弥生給与では、支給日を含む月を給与処理月度として扱い、その月度が給与明細書に印刷されます。
    末締め翌月払いの設定を行った場合に、例えば4月支給の給与を「3月分給与」と印刷するには、「支給日の前月」を選択します。

    前払いで給与を支給している場合

    弥生給与では、締切日より支給日を後の日付として扱います。
    そのため、当月末締、当月25日払で給与を支給している場合は、[締切日]に「末」、[支給日]に「25」を選択しても、当月末締、翌月25日払として扱われます。この場合は、[締切日グループ追加]ダイアログの[締切日]と[支給日]で「末」を選択した後、[給与支給日変更]ダイアログで給与月度ごとに[支給日]を25日に変更します。

    締切日グループの設定(締切日・支給日)の変更

    翌月支払いで給与を支給している場合

    弥生給与では、支給日を含む月を給与処理月度として扱います。1月31日締、2月10日払で給与を支給している場合は、2月度給与として扱われ、賃金台帳などでも「2月度給与」に金額が集計されます。
    「1月度給与」として扱う場合は、[締切日グループ追加]ダイアログの[締切日]と[支給日]で「末」を選択した後、[給与支給日変更]ダイアログで給与月度ごとに[支給日]を10日に変更します。ただし、社会保険料の集計や算定基礎届、月額変更届などは賃金台帳の月度で行われます。

    締切日グループの設定(締切日・支給日)の変更
  • [OK]ボタンをクリックします。 [締切日グループ設定]ダイアログに戻ります。追加した締切日グループが表示されます。
  • [閉じる]ボタンをクリックします。

従業員の属する締切日グループの設定

従業員の属する締切日グループを設定するには、クイックナビゲータの[導入]カテゴリから[従業員]をクリックして、[一般]タブの[締切日グループ]で設定します。

締切日グループを複数作成している場合のみ表示されます。

一般情報の設定([従業員<個人別>]の[一般]タブ)

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