明細データのインポート 弥生給与 サポート情報

ID:ida24298

明細データを弥生給与で現在処理中の給与・賞与明細にインポートします。処理が終了している給与・賞与明細にはインポートできません。
また、複数の締切日グループを登録している場合は、すべての締切日グループの明細データがインポートされます。

明細データのインポート項目

インポートの注意

  • インポート実行後、事業所データをインポート前の状態に戻すことはできません。必ずインポート前にバックアップを実行してください。

    給与データのバックアップの概要
  • 以前にインポートしたデータを再度インポートしても警告メッセージは表示されず、データが重複して登録されてしまいます。インポート前にデータを確認してください。

明細データをインポートする

  • クイックナビゲータの[給与支払]([賞与支払])カテゴリから[明細入力 明細書の印刷]をクリックします。 明細入力ウィンドウが表示されます。
  • [ファイル]メニューから[インポート]をクリックします。 [データインポート]ダイアログが表示されます。

    他社製品の勤怠管理ソフトウェアからインポートする場合

    弥生給与には、他社製品の勤怠管理ソフトウェアから出力されたテキストデータをインポートするためのインポート形式が、あらかじめ登録されています。
    弥生給与にインポート形式が登録されている勤怠管理ソフトウェアは次のとおりです。

    • 『サッと勤怠』 アマノ株式会社
    • 『クロノス』クロノス株式会社
    • 『たんぽぽ』 Version 6.16.1565 以降 クロノス株式会社
    • 『スーパー楽らく集計』 マックス株式会社
    • 『楽々勤怠』 マックス株式会社

    なお、名称に「労基法」または「2010年対応」と付いているものは、平成22年4月1日施行の改正労働基準法に対応した形式です。プログラムの「Version 11.0.2」以前で作成した給与データをご使用の場合は、インポートするデータの項目を設定する必要があります。
    他社製品の勤怠管理ソフトウェアから出力されたテキストデータをインポートする場合は、該当する勤怠管理ソフトウェアを[インポート形式]の[選択]から選択し、操作手順8に進んでください。

  • [新規]ボタンをクリックします。 [インポート形式新規作成]ダイアログが表示されます。
  • インポートするデータの項目の区切り文字や、インポート開始行を登録します。
    名称 明細データのインポート形式の名称を全角10文字(半角20文字)以内で入力します。入力した名称は、[データインポート]ダイアログの[選択]に表示されます。
    インポート開始行 インポートする明細データの何行目からインポートするかを入力します。
    フィールド区切 インポートする明細データの各項目間の区切り文字を選択します。
    時間表示形式 インポートする明細データに記述している項目の時間形式を選択します。
  • [全フィールド数]にインポートする明細データの1行に記述されている項目数を入力します。 行によって項目数が異なる場合は、最大数99を入力します。
  • インポート先を設定するフィールド番号を選択して、弥生給与のインポート先を[対象外]、[従業員特定]、[明細データ]から選択します。 表示されるフィールド番号は、テキストファイルの項目の左から順番に対応します。
    対象外 フィールド番号に対応する項目をインポートしない場合に選択します。
    従業員特定

    フィールド番号に対応する項目が「従業員ID」の場合に選択します。

    明細データのインポート項目
    明細データ フィールド番号に対応する項目が明細データの場合に選択し、[対象項目]から対応する明細項目を選択します。
    日数データや時間データに該当しない、回数データやその他データの場合に選択してください。
    明細データ
    (PJR/XC:日数データ)
    フィールド番号に対応する項目がPJR/XC明細データで、なおかつ、給与出勤日数や有給日数などの値が「日数×100」形式で記述されている場合に選択し、[対象項目]から対象の明細項目を選択します。
    なお、インポート時は、明細データの値「日数×100」に1/100を乗じてインポートされます。
    明細データ
    (PJR/XC:時間データ)
    フィールド番号に対応する項目がPJR/XC明細データで、なおかつ、実働時間や深夜残業時間などの値が分形式(00000~65535分)で記述されている場合に選択し、[対象項目]から対象の明細項目を選択します。
  • [OK]ボタンをクリックします。 [データインポート]ダイアログに戻ります。登録したインポート形式は、次回以降、同じ形式のデータをインポートするときに選択することができます。また、インポート形式は、複数登録することができます。
  • [従業員マッチングリスト]ボタンをクリックします。 [従業員マッチングリスト]ダイアログが表示されます。
  • 「インポートする明細データに記述している従業員ID」と「弥生給与に登録されている従業員」を一致させる設定を行います。 明細データのインポート項目

    この設定は、初めて明細データまたはタイムカードデータをインポートする場合と、従業員を追加、修正した場合に必要です。

    <従業員IDに「従業員コード」、「氏名(姓名)」、「氏名(姓のみ)」、「フリガナ(姓名)」、「フリガナ(姓のみ)」のいずれかを記述している場合>

    [自動作成]ボタンをクリックします。[従業員マッチング項目自動作成]ダイアログの[従業員特定文字項目]から従業員IDに記述している項目を選択して、[OK]ボタンをクリックします。
  • <上記以外の文字列を記述している場合>

    [追加]ボタンをクリックします。[従業員マッチング項目追加]ダイアログの[従業員特定文字]に従業員IDを入力、[従業員]から一致させる従業員を選択して、[OK]ボタンをクリックします。
  • [閉じる]ボタンをクリックします。 [データインポート]ダイアログに戻ります。
  • [インポートファイル名]の[変更]ボタンをクリックして、インポートする明細データを選択します。 明細入力ウィンドウで選択している従業員の明細データのみをインポートする場合は、[セレクト中の従業員のみインポートを行う]にチェックを付けます。
  • [OK]ボタンをクリックします。 インポートが開始されます。インポートする明細データに問題がある場合は、[インポートファイル・チェック結果]ダイアログが表示され、エラーまたは警告の内容が一覧表示されます。
    [このまま続行]をクリックすると、エラーが検出されたフィールドは除いて、警告が検出されたフィールドはインポート可能な文字列に置き換えされます。
    [インポート中止]をクリックすると、インポートを中止し、インポートする前の状態に戻ります。
    行番号 エラーまたは警告が検出された行の番号を表示します。この行番号はテキストファイルの先頭行を1として計算されます。
    フィールド項目 エラーまたは警告が検出されたフィールドの項目名を表示します。
    取り込み文字 エラーまたは警告が検出されたフィールドの内容を表示します。
    エラー内容 検出されたエラーまたは警告の種類を表示します。[ ]内にはエラーと警告のどちらであるかが表示されます。

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