標準報酬月額保険料額表の更新(適用開始日:平成28年10月1日) 弥生給与 サポート情報

ID:ida24316
平成28年(2016年)10月1日より、標準報酬月額保険料額表(以下、標準報酬月額表)が変更されます。
この変更に伴い、弥生給与でも標準報酬月額表の更新を行う必要があります。

更新時期

平成28年10月分の社会保険料を徴収する月への月度更新時に更新します。
平成28年10月分の社会保険料を徴収する月については、[給与規定]ウィンドウの[社会保険]タブで設定できます。
初期設定では、翌月徴収となっています。

社会保険の設定(給与規定:[社会保険]タブ)

更新方法

[法令基準改定]ダイアログで[標準報酬月額保険料額表]にチェックが付いていることを確認し[更新開始]ボタンをクリックします。

更新内容

標準報酬月額表を更新します。更新により、厚生年金保険に標準報酬月額88,000円の等級が第1級として追加され、全31等級となります。
従来の第1級(標準報酬月額98,000円)に該当していた従業員のうち、報酬月額が93,000円未満の従業員は新しい第1級に改定され、保険料が自動的に変更されます。

月度更新時に法令基準の更新を行っていない場合

平成28年10月分の社会保険料を徴収する月への月度更新時に法令基準の更新を行っていない場合は、その月の給与の計算を開始する前に法令基準の更新を行ってください。更新は[ファイル]メニューの[法令基準]から行います。

法令基準の更新

社会保険料を当月徴収していて、導入月度を平成28年10月にした場合

社会保険料を当月徴収していて、給与計算を開始する給与月度(導入月度)を平成28年10月にして弥生給与を導入した場合、10月度の給与の計算を開始する前に法令基準の更新を行ってください。更新は[ファイル]メニューの[法令基準]から行います。

法令基準の更新

[標準報酬月額保険料額表の更新]ダイアログが表示された場合

報酬月額が93,000円未満の従業員がいる場合、[標準報酬月額保険料額表の更新]ダイアログが表示され、新しい第1級に改定される従業員を確認できます。
このダイアログが表示された場合、[更新する]ボタンをクリックして標準報酬月額表を更新した後、該当する従業員の保険料が変更されていることを確認してください。
保険料を手入力で変更している場合は、保険料が自動的に変更されません。必要に応じて、保険料を変更してください。

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