確定申告、業務の流れ(個人)
従業員へ給与を支給したときの仕訳は?

ID:ida678
従業員へ給与を支給したときは、支払金額、源泉所得税や社会保険料などを分けて仕訳します。

【例】
従業員(3名分)へ給与と通勤手当を現金(または預金)で支給した。
なお、源泉所得税50,000円、住民税20,000円、社会保険料30,000円、雇用保険料2,000円を控除した。

【仕訳】
借方勘定科目 借方金額 貸方勘定科目 貸方金額 摘要
給料手当(給料賃金) 550,000円 現金(預金) 538,000円 ○月分 給料
旅費交通費 90,000円 預り金 50,000円 ○月分 源泉所得税
預り金 20,000円 ○月分 住民税
預り金 30,000円 ○月分 社会保険料
(健康保険料、厚生年金)
立替金 2,000円 ○月分 雇用保険料
※控除する住民税、社会保険料、雇用保険料がない(0円)の場合は、該当部分の仕訳は不要です。

上記例では、雇用保険料の天引きで「立替金」を使っていますが、「預り金」や「法定福利費」とする場合もあります。
このとき、納付時にそれぞれ、「立替金」の代わりに「預り金」や「法定福利費」を使用します。


給与から控除した社会保険料や源泉所得税、住民税を納付したときの仕訳は、以下を参照してください。

従業員の社会保険料(健康保険料、厚生年金、子ども・子育て拠出金)が引き落とされたときの仕訳は? 従業員から預かった源泉所得税と住民税を納付したときの仕訳は?

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

操作や製品購入、バージョンアップ、各種サポート・サービス等のご質問について、
メールでお問い合わせください。

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク