固定資産一覧に登録されている資産を除却した場合の処理方法(個人) 弥生会計 サポート情報

ID:ida18760

[固定資産一覧]に登録されている資産を除却した場合は、既に登録済みの資産を修正します。
また、仕訳書き出しを行う場合は、[固定資産科目設定]で[除却損]の科目設定を行い、続いて[仕訳設定]画面で固定資産の仕訳設定を行います。

[固定資産一覧]の修正方法

  • クイックナビゲータの[決算・申告]カテゴリから[減価償却資産の登録]をクリックします。
  • 除却した資産を選択し、[編集]をクリックします。
  • [減少年月日(廃棄/売却した日)]に資産を除却した日付を入力します。
  • [減少事由]から「除却」を選択します。
  • [OK]をクリックします。

[除却損]の科目設定方法

  • [拡張機能]メニューの[固定資産管理]の[科目設定]をクリックします。
  • 機械装置の[除却損]科目を設定します。ここでは、[雑費]を使用する場合を例に説明します。
  • [除却損]科目に[雑費]を設定します。

    製品グレードが「スタンダード」以上の場合

    [除却損]科目に、初期設定で用意されている[雑損失]を使用する場合は、手順2の画面で[雑損失]を選択します。

    [除却損]科目に設定したい科目がない場合

    科目を新たに作成することができます。科目の新規作成方法は、 取引で使用する科目が見当たらない を参照してください。
    科目を作成した後に、手順1から手順3の操作を行います。


仕訳書き出しの[仕訳設定]方法

  • [拡張機能]メニューの[固定資産管理]の[仕訳設定]をクリックします。
  • [除却資産の仕訳設定]で[当期に減少した資産の償却費の仕訳も同時に作成する]・[除却損の仕訳を作成する]の両方にチェックを付けます。
  • [OK]をクリックします。

[固定資産一覧]画面から仕訳書き出しを行う方法

[固定資産一覧]画面の[仕訳書出]をクリックして仕訳書き出しを行います。ただし、[仕訳書出]をクリックすると、除却した資産だけではなく[固定資産一覧]に登録されたすべての資産において仕訳が書き出されます。特定の資産を選択して仕訳を書き出すことはできません。

仕訳書き出しを行った際に、エラーが表示される場合は、 固定資産一覧で[仕訳書出]をクリックするとエラーが表示される (個人) を参照してください。

当期償却額を月次で仕訳書き出しを行っていたが、年度途中でその資産を[除却]した場合は、必要に応じて仕訳の修正が必要です。なぜなら、減価償却は年間で把握するものなので、月次償却の金額のとらえ方(確定月は修正しない、遡及して修正するなど)によって金額が変わるためです。

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