[顧客リスト]からエクスポートしたファイルを他のデータにインポートしたい やよいの顧客管理 サポート情報

ID:ida20682
[顧客リスト]からExcelへの書き出し機能などで書き出したファイルは、[台帳インポート]で『やよいの顧客管理』のデータにインポートできます。
ここでは、[顧客リスト]から初期値で書き出した項目をインポートする場合の手順を説明します。

『やよいの顧客管理』にはインポートする前の状態に戻す機能はありません。万が一に備えて、テキストデータをインポートする前にバックアップファイルを作成してください。
  • クイックナビゲータの[履歴/予定]カテゴリから[顧客リスト]をクリックします。
  • [Excel]をクリックします。 [新規のExcelファイルに書き出す]を選択して[OK]をクリックします。
  • 書き出したファイルを編集します。 [A列]と[年齢]はインポート時の項目にないので、Excel上で列を削除します。
    [初回来店日]や[生年月日]のような日付に関する項目は、すべて半角でインポートします。和暦や全角で表示されている場合は、半角数字に修正します。
  • 編集したExcelファイルを保存します。 ここではCSV形式(カンマ区切り)を選択して保存します。
    • 必要のない項目は、台帳インポートウィザードで「未使用」を選択して進めますが、[年齢]のように、取り込み可能な項目の間にあるものは、Excel上で削除してからインポートすることをお勧めします。
    • Excelでの項目削除や、CSV形式で保存する方法は、Excelのヘルプを参照してください。
  • [ファイル]メニューの[インポート]から[台帳インポート]を選択します。
  • [台帳インポートウィザード]が表示されます。 [次へ]をクリックします。
  • [顧客台帳]を選択して、[次へ]をクリックします。
  • [参照]をクリックして手順4で保存したテキストデータを選択し、[次へ]をクリックします。
  • [区切り文字]では手順4で保存したテキストデータの区切り文字[CSV形式(カンマ区切り)]を選択します。 保存したファイルには3行目までタイトルなどが存在するため、[インポート開始行]を「4」に変更し、[次へ]をクリックします。
  • [インポート書式]で[やよいの顧客管理 顧客台帳データ]を選択して、[項目名称]とデータが一致しているかを確認します。 間違いがなければ、[開始]をクリックします。
    コードと名称が重複するデータをインポートした場合、上書きを確認する画面が表示されます。
  • 完了すると「インポートは終了しました」の画面が表示されます。 必要があれば[インポートリスト印刷]をクリックして、リストの出力をします。

    インポートが正常に完了しなかった場合

    インポートが正しく行えなかった場合は、以下のようにインポートできなかった項目と理由が表示されます。 [エラーリスト印刷]をクリックして、インポートされなかった部分を確認してください。
  • [完了]をクリックして、インポートを完了します。 [キャンセル]をクリックするとインポートする前の状態に戻ります。
  • クイックナビゲータの[事業所データ]カテゴリから[顧客リスト]をクリックして、データがインポートされているか確認します。

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