残高が合わない/マイナスになっている やよいの青色申告 オンライン サポート情報

ID:ida26194

「残高が合わない/マイナスになっている」とは『やよいの青色申告 オンライン』上で実際の残高と合わない、または残高にマイナスが発生している、という状況です。
原因にあった対処方法で、最終的に残高は合いますので、ご安心ください。

『残高が合わない/マイナスになっている』原因とは?

  • 『やよいの青色申告 オンライン』へ入力した「期首残高」の設定が漏れている、または間違っている
  • 『やよいの青色申告 オンライン』へ入力した「取引金額」が間違っている
  • 『やよいの青色申告 オンライン』へ入力した「科目」が間違っている
  • 『やよいの青色申告 オンライン』への取引入力が漏れている

上記の原因から推測すると、『やよいの青色申告 オンライン』での入力間違いの可能性が高いということがわかります。

『残高が合わない/マイナスになっている』場合の対処方法

『やよいの青色申告 オンライン』で「残高が合わない/マイナスになっている」原因を特定して対処しましょう。
以下の手順で概要と流れを説明します。

※「科目別の対処方法」もご用意していますので、参照してください。

いつから合わないのか、マイナスなのかを確認する

[残高試算表][残高推移表]を確認して、何月まで残高が合っていて、何月から合わない、マイナスなのかを確認します。




取引帳と実際の明細を確認する

残高が合わない、マイナスになっている月の[取引帳簿]と実際の領収書(レシート)、クレジットカード明細、通帳を確認して、入力間違いや入力漏れはないかを確認します。
実際の領収書(レシート)に、入力済みのものはチェックなど付けるとわかりやすいです。



入力間違いの修正や入力漏れの追加を行う

日付の間違い  → 正しい日付に修正する
金額の間違い  → 正しい金額に修正する
取引の重複   → 片方の取引を削除する
科目の間違い  → 正しい科目に修正する
取引の入力漏れ → 正しい取引を入力(追加)する

取引の修正や追加を行います。
該当する取引を表示させて、正しい内容に修正して、上書き保存します。




入力間違いや入力漏れを防ぐために

[スマート取引取り込み]を利用して金融機関と連携し、取引明細を自動で取り込むことで入力間違いや入力漏れを防ぎ、かつ作業時間の短縮ができます。
詳細は、「スマート取引取込 活用ガイド」を参照してください。

入力を自動化して、会計業務を効率化

銀行明細、クレジットカードなどの取引データ、レシートや領収書のスキャンデータやスマホアプリで撮影したデータを自動仕訳するので、入力と仕訳の手間が省けます。

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