[確定申告書の作成]画面で、医療費控除の明細を登録します。
-
メニューの[確定申告]をクリックします。
[確定申告の手順]画面が表示されます。
※上図はやよいの青色申告 オンラインの画像です。 - 申告年を選択します。
- 申告方法を選択します。
-
「Step3 確定申告書の作成」の[開始]をクリックします。
※上図はやよいの青色申告 オンラインの画像です。 -
「4.所得控除」まで手順を進め、「4-1.所得控除の選択」で「医療費控除を受けますか?」の「はい」にチェックを付けます。
入力が終わったら、[保存して次へ]をクリックします。
-
「4-2.所得控除の入力」で、医療費控除とセルフメディケーション税制(医療費控除の特例)のどちらの適用を受けるか選択します。
医療費控除の適用を受ける場合
ここでは、以下の内容を例に、入力方法を説明します。
A.医療費通知に記載された自己負担の合計額:176,584円
B.本年中に実際に支払った医療費の金額:153,300円
C.生命保険などから支給された金額:0円
D.医療費通知に記載のない医療費:12,000円
E.通院のための交通費:1,560円
医療費通知に記載された自己負担の合計額
前年支払い分の額が含まれることがあり、本年中に実際に支払った金額と異なる場合があります。
通院のための交通費
交通費が医療費控除の対象となるかは、医療費控除の対象となる医療費の(注1)(注2)を参照してください。
医療費通知をお持ちでない場合は、手順2から進めてください。
- 医療費通知(医療費のお知らせ)に記載された自己負担の合計額と、実際に支払った金額、保険で補てんされる金額を入力します。
項目 説明 A 医療費通知に記載された医療費 (自己負担額) 医療費通知に記載された自己負担の合計額を入力します。
通知が複数ある場合は、すべての金額を合算して合計金額として入力します。B うち本年中に実際に支払った医療費 Aで入力した金額のうち、その年中に実際に支払った金額を入力します。実際に支払った金額が不明の場合は領収書等で確認してください。Aと同額になることもあります。 C うち保険で補てんされる金額 Bで入力した金額のうち、生命保険契約などで支給される入院費給付金や健康保険などで支給される高額療養費・家族療養費・出産育児一時金がある場合にその金額を入力します。 - 医療費通知に記載のない医療費や、交通費を入力します。
明細行の追加・削除・コピーは、明細の上にあるボタンで行えます。
医療費の入力件数が多い場合
医療費集計フォーム(Excel)を使用して、医療費を入力したファイルをインポートすることもできます。
医療費集計フォーム(Excel)は、「確定申告書等作成コーナー」の「集計ファイルのダウンロード」からダウンロードして作成します。[ファイルの選択]をクリックして作成したファイルを選択し[医療費集計フォームをインポートする]をクリックしてインポートします。
医療費集計フォーム(Excel)をインポートするとエラーが発生する場合
医療費集計フォームの入力条件を満たしていない項目があるため、内容を修正してください。
対処方法の詳細は、以下のFAQを参照してください。
医療費集計フォームのインポート時に「医療費集計フォームのフォーマットを確認してください。」のメッセージが表示された場合の対処方法 - 「医療費に係る使用証明書」がある場合は、名称などを入力します。
医療費控除を受けるために必要な医師等が発行した証明書等(おむつ証明書など)がある場合に入力します。
明細行の追加・削除・コピーは、明細の上にあるボタンで行えます。
- [保存して次へ]をクリックして、所得控除の入力を完了します。
セルフメディケーション税制(医療費控除の特例)の適用を受ける場合
- 健康の保持増進および疾病の予防のために行った取組内容と、その取組の証明書類発行者名を入力します。
- スイッチOTC医薬品の購入費を入力します。
「薬局などの支払先」ごとにまとめて合計金額を入力することもできます。
明細行の追加・削除・コピーは、明細の上にあるボタンで行えます。
- [保存して次へ]をクリックして、所得控除の入力を完了します。