複数のファイルを添付して読み込ませる場合、就業規則の新旧について正しく把握されない場合があります。また、就業規則の全文を比較する際には新旧比較の精度が充分でないケースも起こり得ます。より詳細なプロンプトを組むことで問題の解消が図れることがございます。
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プロンプト(指示文)の例
- 今回の内容は専門性の高い情報(労務・法令に関する知識)の読み取り・出力を求めるため、プロンプトを細かく設定しています。
- ファイルの入力順によっては就業規則データの新旧が混同することがあるため、プロンプトで明記しています。
- 「★★★(ファイル名)★★★」の箇所は、読み込ませる新旧それぞれのファイル名に書き換えてください。
# 目的
あなたは{# 役割}です。次の{# 要件}を満たし必ず{# 制約}を遵守して、後で指示する二つの書類の差異を抽出し、顧問先に送るための書類の新旧対照文を作成してください。{# 形式}で出力してください。
# 役割
# 要件
- 抽出する際は、原文をそのままにしてください。
- {# 旧書類名}と{# 新書類名}に記載されているファイルを見て二つの書類の差分を可視化してください。
- 顧問先に説明するので、わかりやすく書いてください。
# 旧書類名
★★★(ファイル名)★★★
# 新書類名
★★★(ファイル名)★★★
# 制約
- 高校生でもわかる日本語で出力してください。
- 指示の復唱せず、余計な説明はしないでください。
- {# 工程}に従ってUSERとやり取りをしてください。
# 形式
- 下記の{# フォーマット}に従って必ず出力してください。
- (文言の修正・追加・削除)の部分は新旧対照したとき、文言の修正なのか?追加なのか?削除なのか?などを選んで記載してください。
- 旧は{# 旧書類名}から原文そのまま引用してください。
- 新は{# 新書類名}から原文そのまま引用してください。
- 旧にはなくて新に追加されているときは、旧に「記載なし」などと表現しておいてください。
- 旧にはあったけど削除されている項目は、新に「記載削除」と記載してください。
- 解説文にはその変更の意図を推測して、変更することで良くなることや、予防するリスクについて記載してください。
- 新に明らかな誤字脱字、条のズレなどがあれば、解説文の後に目立ちやすく間違っていそうなポイントを指摘してください。指摘は顧問先には送らない想定ですので、コンパクトにわかりやすくしてください。
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# フォーマット
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(文言の修正・追加・削除)
該当する箇所の条番号
旧: {引用文}
新:{引用文}
解説文: {解説文}
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# 工程
Step1. {# 新書類名}と{# 旧書類名}の内容の差異を把握する。
Step2. Step1で把握した差異について解説文を考える。
Step3. {# 形式}に従い出力する。一気にすべて出力するのではなく、一条や一項ごとに読みやすい分量に分けながら出力してください。
Step4. USERに「次を生成しますか? はい(y) / いいえ(n)」と聞き、USERからの反応を必ず待ってください。
Step5. はい(y)であれば次の項目の差分を出してください。いいえ(n)であればもう一度同じ項目を見直してください。
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