台帳登録のポイント 弥生販売 サポート情報

ID:ida31042

弥生販売では、最初からすべての台帳項目を登録しなくても、各伝票の入力を開始できます。
システム上の必須項目や、スムーズに運用を始めるためにお勧めの登録タイミングについて解説します。


各台帳共通

台帳の登録で唯一の必須項目は「コード」です。
それ以外の項目については必要に応じて設定してください。

コードの登録ルール

「得意先コード」「仕入先コード」「商品コード」は、以下の文字数・文字種で設定してください。

  • 最大文字数: 半角14文字
  • 使用できる文字: 半角英数字、半角カタカナ、半角記号
    台帳コードについての詳細は以下を確認してください。
    台帳コード

数字のみでコードを付番する場合の注意事項

弥生販売のコードは「文字」として認識されるため、数字のみで構成されている場合、左の桁から順番に整列(ソート)します。そのため、桁数が異なると意図した順序で並ばないことがあります。

  • 桁数が揃っていない場合(1、2...10)
    「1」の次に「10」が並ぶなど、数値順に整列されません。
    (表示例:1、10、11、2、3...)
  • 桁数を揃えて付番した場合(0001、0002...0010)
    頭にゼロを付けて桁数を合わせることで、数値の順序通りに整列されます。
    (表示例:0001、0002...0010)

運用開始後にコードを一括で変更することはできないため、あらかじめ桁数を揃えてデータを作成することを推奨します。


得意先(仕入先)台帳

コードと、名称や住所等の必要な項目を入力します。
以下の項目は初期設定されているため、必要に応じて「設定するタイミング」より前に変更してください。

設定するタイミング項目名
見積書、納品書等を出力する前敬称
請求書区分※
取引区分
単価種類
掛率
金額端数処理
税端数処理
税転嫁
請求書(請求明細書)、支払書(支払明細書)を出力する前出力方法
回収(支払)サイクル
印刷設定
請求書(請求明細書)、支払書(支払明細書)を出力した後でもよい手数料負担区分
参照表示
弥生会計への仕訳作成を行う前略称

※請求書区分は得意先台帳にはありません。

各項目の詳細については以下を確認してください。
得意先台帳の概要 仕入先台帳の概要


商品台帳

コードと、名称等の必要な項目を入力します。
以下の項目は初期設定されているため、必要に応じて「設定するタイミング」より前に変更してください。

設定するタイミング項目名
各単価を設定する前単価小数桁
見積書、納品書等を入力する前数量小数桁
課税区分
在庫管理を行う前在庫管理※
在庫評価方法※
受注伝票を入力する前発注連動※
いつ設定してもよい参照表示

商品台帳の項目詳細については、以下を確認してください。
商品台帳の概要


担当者台帳

自社の担当者を登録し、得意先台帳(仕入先台帳)に登録しておくことで各種伝票の担当者として反映させることができます。
以下の項目は必要に応じて登録してください。

項目使用シーン
メールアドレスPDF送信の宛先に担当者メールアドレスを使用する場合
部門部門ごとのレポート集計、弥生会計への仕訳作成で、
損益科目に部門を付けて仕訳を作成する場合

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