2026年7月14日 19:00以降、明細(入力)画面にある、現物支給額の明細項目は自動計算項目となり、手入力をすることができなくなりました。
現物支給額を自動計算させるためには、明細項目の設定を行います。
- メニューの[設定]-[明細設定]-[明細項目管理]をクリックします。
- [支給]区分から、現物支給している明細項目の歯車マークをクリックします。
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[明細項目の設定]画面が表示されます。
[計算や集計での取り扱い]の「現物」にチェックをつけて、保存します。
- 支給手続きのやることリスト[勤怠情報の入力、および支給額・控除額等の算出・確認]の [更新を反映]をクリックすると、明細項目の設定変更情報が[明細(入力)]画面に反映します。
[更新を反映]を行うと、[明細(入力)]の内容はすべて破棄されて初期状態に戻ります。
既に入力を行っていた場合は、手続きのすべての従業員について再度入力を行う必要があります。
計算が終了している場合は[更新を反映]を行わず、次月の給与計算時に現物支給額が自動計算されているか確認してください。