弥生販売 27では、売上伝票画面で受注番号を入力した際の挙動(動き)が変更されました。
これによって、「売上日」や「伝票番号」を入力した後に「受注番号」または「見積番号」を入力すると、入力しておいた「売上日」や「伝票番号」が売上伝票の初期値に戻ります。
※仕入伝票で「発注番号」を入れた際も同様です。
| バージョン | 受注番号を入力したときの動き |
| 弥生販売 26以前 | 入力済みの「売上日」「伝票番号」がそのまま保持される |
| 弥生販売 27 | 入力済みの「売上日」「伝票番号」が初期値に戻る(クリアされる) |
受注番号や見積番号の入力を行う際は、最初に「受注番号」または「見積番号」を入力した後に「売上日」「伝票番号」の入力・修正を行ってください。
「売上日」の初期値を変更したい場合
各種伝票画面を開いた際の伝票日付の初期値は、[基本情報]で設定できます。
初期値を変更したい場合は、以下の設定を行ってください。
- クイックナビゲータの[導入]カテゴリから[基本情報]をクリックします。
- [運用方法]タブの[伝票日付初期値]を変更し、[OK]をクリックします。
- 最終日付
登録済みの同種伝票のうち、最も新しい伝票の日付が表示されます。 - 前回入力日付
登録済みの同種伝票のうち、最後に日付を入力した伝票の日付が表示されます。 - システム日付
コンピューター上の「今日」の日付が表示されます。