家事按分の入力方法 やよいの青色申告 オンライン サポート情報

ID:ida889

自宅兼事務所の場合の家賃・水道光熱費・通信費など家事(自宅)使用のものを事業にも使用した場合、事業で使用した分だけ必要経費にします。
上記のような経費は、[かんたん取引入力]等で支払った全額をいったん入力しておき、事業で使用した割合を決算書作成時に按分して入力します。
事業で使用する割合は 家事関連費を支払った場合の家事按分 を参考にしてください。

事業割合を「Step2 青色申告決算書/収支内訳書の作成」の[家事按分]で設定すると[経費額]が計算され、家事按分の仕訳が自動作成されます。

費目によって事業割合が違う場合、補助科目として設定することでそれぞれ事業割合を設定できるようになります

例)水道光熱費に水道代、電気代、ガス代などの補助科目を設定する
  通信費に電話代、プロバイダー代などの補助科目を設定する
  車両費にガソリン代、車検代などの補助科目を設定する

補助科目の設定方法は 補助科目の追加 を参考にしてください。

  • メインメニューの[確定申告]をクリックします。[確定申告の手順]画面が表示されます。

    ※上図は『やよいの青色申告 オンライン』の画像です。
  • 申告年を選択します。
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  • Step 2「青色申告決算書/収支内訳書の作成」の[開始]ボタンをクリックします。
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  • 「3.家事按分」まで進み[事業割合]を入力します。
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補助科目を設定している場合、「補助科目ごとに事業割合を設定する」にチェックをつけると補助科目ごとに事業割合を設定できます。

「水道光熱費」「通信費」以外の科目の事業割合を設定する場合は、[水道光熱費や通信費以外の科目についても家事按分をしますか?]の「はい」を選択します。
[支払金額]が0円の経費科目は表示されません。


※「地代家賃」「利子割引料」「税理士・弁護士報酬」は、[4.その他の経費]で[事業割合]を設定して[経費額]を算出します。
※「減価償却費」は、[固定資産の登録]で[事業割合]を設定して[経費額]を算出します。
※「雑費」は、[事業割合]を設定することはできません。家事按分の仕訳を入力してください。

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