固定資産科目の設定 弥生会計 サポート情報

ID:ida17594

固定資産の登録時に表示される初期値と、仕訳書き出し時に使用する勘定科目を、固定資産の種類(勘定科目)ごとに設定します。なお、初期設定の勘定科目には、あらかじめ固定資産の初期値が設定されています。

固定資産で設定可能な勘定科目

固定資産には、[科目設定]の「有形固定資産」「無形固定資産」「投資その他の資産」「繰延資産」区分の勘定科目を設定できます。これらの科目について初期値を設定します。科目の追加や削除は、[科目設定]で行います。科目設定については、 科目設定の概要 を参照してください。

  • [拡張機能]メニューの[固定資産管理]を選択し、[科目設定]をクリックします。 [固定資産科目設定]ウィンドウが表示されます。
  • 必要に応じて各勘定科目の項目を設定します。 設定可能な項目は、勘定科目や可否区分などにより異なります。


    ※(法)は法人のみ、(個)は個人のみの項目です。
    項目 説明
    可否区分 償却資産税が課税されるかどうかを選択します。
    種類 固定資産の種類を選択します。
    償却可否 減価償却をするかを選択します。
    償却方法

    減価償却の方法を「定額法」「定率法」「均等償却」「一括償却」「即時償却」「任意償却」「非減価償却資産」から選択します。

    償却方法については 償却方法 を参照してください。
    残存割合 固定資産の残存割合を入力します。

    ※ここの設定は、事業供用開始日が平成19年3月31日以前の資産でのみ使用されます。
    残存可能限度割合 固定資産の差引取得価額に対する残存可能限度割合を入力します。

    ※ここの設定は、事業供用開始日が平成19年3月31日以前の資産でのみ使用されます。
    除却損・減価償却累計額・償却計上科目設定 除却損や減価償却累計額など、それぞれの金額を計上する勘定科目を選択します。仕訳の書き出しでは、この設定を使って仕訳の書き出しが行われます。

    ※設定可能な項目は、勘定科目オプションの設定により異なります。
    按分比率

    減価償却費の按分比率を入力します。

    比率はパーセントではなく割合で入力します。例えば、販売管理費を80、営業外費用を55というように、合計が100にならない割合で入力できます。

    ※設定可能な項目は、勘定科目オプションの設定により異なります。
    償却実施率(法) 資産の償却実施率を0~100の数値で入力します。
    事業専用割合(個) 資産を事業で使用している割合を0.00~100.00の数値で入力します。

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

操作や製品購入、バージョンアップ、各種サポート・サービス等のご質問について、
メールでお問い合わせください。

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク