データのインポート 弥生会計 サポート情報

ID:ida18437

テキストデータを、事業所データにインポートします。仕訳のほか、辞書の項目などもインポートできます。

インポートデータの記述形式

インポートの注意

  • インポート実行後、事業所データをインポート前の状態に戻すことはできません。必ずインポート前にバックアップを実行してください。
    事業所データのバックアップの概要
  • 以前にインポートしたデータを再度インポートしても警告メッセージは表示されず、データが重複して登録されてしまいます。インポート前にデータを確認してください。
  • 元号表記が正しくない日付を含むデータは取り込みができません。
    「H31/05/01」「H32/04/01」など、旧元号で修正されていない日付が含まれるデータは取り込みができません。正しい元号表記に変更するか、西暦に変更してください。

インポートデータの確認

インポートを実行する前に、インポートするテキストファイルに記述されている、科目、税区分、部門の名称と、事業所データに登録されている項目の名称を照合します。


一致しない名称があった場合は、次のいずれかの方法で一致しない項目を処理します。

  • テキストファイルを修正 一致しない科目、税区分、部門の名称を、事業所データに登録されている名称に修正します。
  • 一致しない名称を事業所データに追加登録 テキストファイルに記述されている名称を事業所データに登録します。
  • マッチングリストの設定

    一致しない科目、税区分、部門の名称を、事業所データのどの名称に変換するかをマッチングリストで設定します。

    マッチングリストの設定

同一名称の勘定科目が複数登録された事業所データの場合は仕訳取り込みができません

[科目設定]で、同一名称の勘定科目が複数登録されている場合は、仕訳の取り込み時にエラーメッセージが表示され、取り込みができません。詳細は以下を参照してください。

「同一名称の勘定科目が複数存在しています」のメッセージが表示される

インポートの実行

  • インポートするデータに応じて、インポート先となるウィンドウ(仕訳日記帳、仕訳辞書、伝票辞書、摘要辞書、かんたん取引辞書、受取手形一覧、支払手形一覧、科目設定、科目残高入力)を表示します。
  • [ファイル]メニューの[インポート]をクリックします。 [インポート]ダイアログが表示されます。
  • [インポートファイル名]の[参照]ボタンをクリックして、インポートするテキストファイルを選択します。
  • [OK]ボタンをクリックします。

    インポートが実行されます。
    インポートデータに問題があった場合は、[マッチングリスト]ダイアログか、エラーメッセージが表示されます。

    <[マッチングリスト]ダイアログが表示された場合>

    [マッチングリスト]ダイアログが表示された場合

    <エラーメッセージが表示された場合>

    インポートデータが正しくなく、インポートできない場合は、インポートを中止するメッセージが表示されます。
    [OK]ボタンをクリックすると、エラーログファイルがデスクトップに作成された旨のメッセージが表示されます。メッセージの[OK]ボタンをクリックします。

    エラーログファイルを開いて確認し、インポートデータを修正してから再度インポートを実行します。
    インポートのエラーログファイル


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