[基本情報]画面 弥生販売 サポート情報

ID:ida22552

[基本情報]画面では、自社の住所や電話番号、伝票番号の付番方法や端数処理方法など、基本的な情報を設定します。基本情報は、伝票の登録などを始めてからでも変更することができます。
基本情報の登録

[基本情報]の各項目について説明します。

※弥生販売 スタンダードには、仕入先コード、承認タブはありません。


事業所情報

自社の事業所名や住所などを入力します。
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住所情報
事業所名 事業所データの作成時に入力した事業所名が表示されます。
ここで入力した事業所名は、(販売11形式)と記載がない各種帳票の印刷、PDF送信、デジタルインボイス送信の自社名として使用されます。
変更する場合は、全角20文字(半角40文字)以内で入力します。
フリガナ 事業所データの作成時に入力した事業所名のフリガナが表示されます。
事業所名を入力すると、自動で表示されます。変更する場合は、半角40文字以内で入力します。
郵便番号 事業所の郵便番号を半角で入力します。
ここで入力した郵便番号は、[帳票自社名]画面に表示されます。
住所1
住所2
事業所の住所をそれぞれ全角20文字(半角40文字)以内で入力します。
ここで入力した住所は、[帳票自社名]画面の1行目、2行目に表示され、帳票印刷の際は2行に分けて印刷されます。
TEL 事業所の電話番号を半角16桁以内で入力します。
ここで入力した電話番号は、[帳票自社名]画面に表示されます。
FAX 事業所のFAX番号を半角16桁以内で入力します。
ここで入力したFAX番号は、[帳票自社名]画面に表示されます。
メールアドレス 事業所の電子メールアドレスを半角100文字以内で入力します。
ホームページ 事業所のホームページアドレスを半角100文字以内で入力します。
取引先コード 統一伝票の印刷に使用する事業所のコードがある場合に半角12文字以内で入力します。
登録番号 Tから始まる登録番号を半角14文字で入力します。

運用方法タブ

[運用方法]タブでは、伝票番号の付番方法や金額計算で発生する端数の処理方法などを設定します。
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[運用方法]タブ
運用方法
伝票日付初期値

伝票を新規作成する際の日付の初期値を選択します。伝票に初期表示された日付は、必要に応じて変更することができます。

  • 最終日付
    登録済みの同種伝票のうち、最も新しい伝票の日付が表示されます。
  • 前回入力日付
    登録済みの同種伝票のうち、最後に日付を入力した伝票の日付が表示されます。
  • システム日付
    コンピューター上の「今日」の日付が表示されます。
伝票の付番方法

伝票を新規作成する際の伝票番号の初期値を選択します。伝票に初期表示された伝票番号は、必要に応じて変更することができます。

[伝票の付番時期]で「登録時決定」を選択している場合は、伝票番号は初期表示されません。

  • 通期連番
    伝票の種類ごとに、会計期間を通じて連続した伝票番号が割り振られます。
    会計期間が変わると、伝票番号は振り直されます。ただし、見積書、受注伝票、発注伝票では重複した伝票番号の付番ができないため、会計期間が変わっても連続した伝票番号が付番されます。
  • 月毎連番
    伝票の種類ごとに、月度単位で連続した伝票番号が割り振られます。
    月度が変わると、伝票番号は振り直されます。ただし、見積書、受注伝票、発注伝票では重複した伝票番号の付番ができないため、月が変わっても連続した伝票番号が付番されます。
  • 手入力
    伝票番号を手入力します。
    手入力を選択すると、伝票の新規作成時に伝票番号が自動で表示されません。
伝票の付番時期

伝票を新規作成する際の伝票番号の付番時期を選択します。

  • 入力時決定
    伝票の新規作成時に伝票番号が付番されます。
    [伝票の付番方法]で「通期連番」または「月毎連番」を選択した場合は、伝票の新規作成時に伝票番号が自動で表示されます。
  • 登録時決定
    [登録]をクリックして伝票を登録するときに、伝票番号が付番されます。伝票の新規作成時には伝票番号は表示されません。
    複数のコンピューターから同時に伝票の登録をする場合に、伝票番号の重複を防止することができます。
    登録時決定を選択した場合でも伝票番号を手入力することができます。
請求書・支払書の付番方法
(請求書の付番方法)

請求書番号・支払書番号の初期値を選択します。
請求書番号は、請求の締切を行った後に請求締切一覧表から入力できます。都度請求の請求書番号は、手入力することはできません。
支払書番号は、支払の締切を行った後に支払締切一覧表から入力できます。
※支払書(支払明細書)は、弥生販売 スタンダードにはありません。

  • 通期連番
    会計期間を通じて連続した請求書番号・支払書番号が割り振られます。
    会計期間が変わると、請求書番号・支払書番号は振り直されます。
  • 月毎連番
    月単位で連続した請求書番号・支払書番号が割り振られます。
    月が変わると、請求書番号・支払書番号は振り直されます。
基本端数処理

数量、金額の計算の際に生じる1円未満の端数の処理方法を選択します。
各伝票の[数量]、生産伝票の[受入単価]、[受入金額]、[払出単価]、[払出金額]、在庫確認の[発注予定額]、入出庫明細表の[単価]の計算に適用されます。

  • 切り捨て
    端数を切り捨てます。
  • 切り上げ
    端数を切り上げます。
  • 四捨五入
    端数を四捨五入します。
端数処理について
単価小数点以下

伝票作成時に単価の税抜/税込を自動計算する場合の、端数処理をする単位を選択します。
単価の端数処理方法は「単価等の内外変換時端数処理」で選択します。

  • 第1位端数処理
    小数点以下第1位で端数処理をします。
  • 商品の小数桁に依存
    商品台帳の[単価小数桁]に設定されている桁数で端数処理をします。
数量・単価の小数部0を表示・印刷 チェックを付けると、画面への表示や入力、印刷時に商品台帳の[数量小数桁][単価小数桁]の設定に従い、小数部に「0」が表示、または印刷されます。
年表示

画面への表示や入力、印刷時の年表示を選択します。

  • 和暦・・・令和**年1月1日と表示・印刷されます。
  • 西暦・・・20**年1月1日と表示・印刷されます。
年度の呼称

会計年度の呼び方を選択します。
例:会計期間が令和2年4月1日~令和3年3月31日の場合

  • 期首日の年を使用・・・令和2年度(2020年度)になります。
  • 期末日の年を使用・・・令和3年度(2021年度)になります。
月度の呼称

会計月度の呼び方を選択します。
例:会計月 4月15日~5月14日の場合

  • 最初の日の月を使用・・・4月度になります。
  • 最後の日の月を使用・・・5月度になります。
単価等の内外変換時端数処理

伝票作成時に単価の税抜/税込を自動計算する際に生じる1円未満の金額の端数処理方法を選択します。

  • 切り捨て
    端数を切り捨てます。
  • 切り上げ
    端数を切り上げます。
  • 四捨五入
    端数を四捨五入します。
得意先台帳登録/商品台帳登録/仕入先台帳登録
かんたん形式/詳細形式

下記の伝票で、ツールバーの[台帳追加]をクリックすると、得意先台帳、商品台帳、仕入先台帳を追加登録することができます。

  • 見積書
  • 受注伝票
  • 売上伝票
  • 発注伝票
  • 仕入伝票

カーソルがある位置によって、起動する台帳の追加画面は異なります。例えばカーソルが伝票の[得意先]にある場合は、得意先台帳の登録画面が表示され、[商品コード]にある場合は、商品台帳の登録画面が表示されます。
ここでは、[台帳追加]をクリックしたときに表示する台帳登録画面の形式を指定します。形式は、それぞれの台帳によって変えることができます。

  • かんたん形式
    必要最小限の項目を入力するだけで、台帳を登録することができます。伝票を取り急ぎ作成する場合などに便利です。
  • 詳細形式
    項目ごとに順をおって台帳を登録することができます。台帳の詳細な項目を設定したい場合に使用します。
※かんたん形式を選択しても、既に台帳にコードが登録されている場合は、詳細形式の画面が起動します。詳細形式で登録済みの台帳を修正することができます。
※かんたん形式または詳細形式で登録した台帳は、それぞれの台帳画面を起動して、後から登録内容を修正することができます。

郵便振込情報タブ

[郵便振込情報]タブでは、郵便払込取扱票付きの納品書や請求書を印刷する場合の自社の郵便振替口座を設定します。

[郵便払込情報]タブ
都道府県
口座番号
私製承認番号
加入者名

売掛金の回収に郵便振替サービスを使用する場合に、自社の郵便振替口座を設定します。
自社の郵便口座の情報を入力します。

郵便払込取扱票付納品書、請求書の使用について

得意先コード・商品コード・仕入先コードタブ

[得意先コード][商品コード][仕入先コード]では、台帳コードの最大桁数や自動付番を使用する、 使用しないを設定します。
※ここでは[得意先コード]タブを例として説明します。

[得意先コード]タブ
コード
大分類
小分類

得意先コードの全体の桁数と、コードの分類桁数を指定します。
得意先コードの桁数は、4桁から14桁の範囲で指定します。

コードの分類には、得意先の大分類と小分類の桁数を任意で指定します。得意先の分類ごとに大分類、小分類を指定しておくと、レポートを分類別に集計することができます。

台帳コード
自動付番機能を使用しない 得意先台帳を新規登録するとき、台帳コードを自動で付番しない場合に選択します。
台帳コードは任意で指定する必要があります。
数値のみの自動付番

得意先台帳を新規登録するとき、数値のみのコードを自動で付番します。得意先コードを分類で集計しない場合や、得意先をコードの体系では管理しない場合などに便利です。

[次番号]には、次に新規登録するときのコードの番号を入力します。[コード]で指定した桁数に満たない場合は、左側の桁を「0」(ゼロ)で埋めて表示します。

数値のみの自動付番
分類文字列付の自動付番

得意先台帳を新規登録するとき、文字列と数値を組み合わせたコードを自動で付番します。得意先コードを分類ごとに集計する場合や、自社の用途に合わせてコードを体系的に管理する場合に便利です。

分類文字列付の自動付番を使用する場合は、[コード]と[大分類]の桁数を指定する必要があります。[小分類]を指定した場合は、さらに詳細な分類で集計を行うことができます。

登録できる分類文字列は100件までです。
[分類文字列]には、小分類を指定せず大分類の桁数だけを指定しているときは、大分類の桁数以下で任意の半角文字を入力します。小分類の桁数を指定しているときは、小分類の桁数以下で任意の半角文字を入力します。
[次番号]には、次に新規登録するときのコードの番号を入力します。
[コード]と分類の関係や、設定、使用方法については、以下を参照してください。

分類文字列付の自動付番
[商品コード]タブ
コード
大分類
小分類

商品コードの全体の桁数と、コードの分類桁数を指定します。
商品コードの桁数は、4桁から14桁の範囲で指定します。

コードの分類には、商品コードの大分類と小分類の桁数を任意で指定します。商品の分類ごとに大分類、小分類を指定しておくと、レポートを分類別に集計することができます。

台帳コード
自動付番機能を使用しない 商品台帳を新規登録するとき、台帳コードを自動で付番しない場合に選択します。
台帳コードは任意で指定する必要があります。
数値のみの自動付番

商品台帳を新規登録するとき、数値のみのコードを自動で付番します。商品コードを分類で集計しない場合や、商品をコードの体系では管理しない場合などに便利です。

[次番号]には、次に新規登録するときのコードの番号を入力します。[コード]で指定した桁数に満たない場合は、左側の桁を「0」(ゼロ)で埋めて表示します。

数値のみの自動付番
分類文字列付の自動付番

商品台帳を新規登録するとき、文字列と数値を組み合わせたコードを自動で付番します。商品コードを分類ごとに集計する場合や、自社の用途に合わせてコードを体系的に管理する場合に便利です。

分類文字列付の自動付番を使用する場合は、[コード]と[大分類]の桁数を指定する必要があります。[小分類]を指定した場合は、さらに詳細な分類で集計を行うことができます。

登録できる分類文字列は100件までです。
[分類文字列]には、小分類を指定せず大分類の桁数だけを指定しているときは、大分類の桁数以下で任意の半角文字を入力します。小分類の桁数を指定しているときは、小分類の桁数以下で任意の半角文字を入力します。
[次番号]には、次に新規登録するときのコードの番号を入力します。
[コード]と分類の関係や、設定、使用方法については、以下を参照してください。

分類文字列付の自動付番
[仕入先コード]タブ※
コード
大分類
小分類

仕入先コードの全体の桁数と、コードの分類桁数を指定します。
仕入先コードの桁数は、4桁から14桁の範囲で指定します。

コードの分類には、仕入先コードの大分類と小分類の桁数を任意で指定します。仕入先の分類ごとに大分類、小分類を指定しておくと、レポートを分類別に集計することができます。

台帳コード
自動付番機能を使用しない 仕入先台帳を新規登録するとき、台帳コードを自動で付番しない場合に選択します。
台帳コードは任意で指定する必要があります。
数値のみの自動付番

仕入先台帳を新規登録するとき、数値のみのコードを自動で付番します。仕入先コードを分類で集計しない場合や、仕入先をコードの体系では管理しない場合などに便利です。

[次番号]には、次に新規登録するときのコードの番号を入力します。[コード]で指定した桁数に満たない場合は、左側の桁を「0」(ゼロ)で埋めて表示します。

数値のみの自動付番
分類文字列付の自動付番

仕入先台帳を新規登録するとき、文字列と数値を組み合わせたコードを自動で付番します。仕入先コードを分類ごとに集計する場合や、自社の用途に合わせてコードを体系的に管理する場合に便利です。

分類文字列付の自動付番を使用する場合は、[コード]と[大分類]の桁数を指定する必要があります。[小分類]を指定した場合は、さらに詳細な分類で集計を行うことができます。

登録できる分類文字列は100件までです。
[分類文字列]には、小分類を指定せず大分類の桁数だけを指定しているときは、大分類の桁数以下で任意の半角文字を入力します。小分類の桁数を指定しているときは、小分類の桁数以下で任意の半角文字を入力します。
[次番号]には、次に新規登録するときのコードの番号を入力します。
[コード]と分類の関係や、設定、使用方法については、以下を参照してください。

分類文字列付の自動付番

納入先コードタブ

[納入先コード]タブは、自動付番機能を使用する、使用しないを設定します。

[納入先コード]タブ
自動付番機能を使用しない 納入先台帳を新規登録するとき、台帳コードを自動で付番しない場合に選択します。
台帳コードは任意で指定する必要があります。
数値のみの自動付番

納入先台帳を新規登録するとき、数値のみのコードを自動で付番します。納入先をコードの体系では管理しない場合などに便利です。

[次番号]には、次に新規登録するときのコードの番号を入力します。[コード]で指定した桁数に満たない場合は、左側の桁を「0」(ゼロ)で埋めて表示します。

数値のみの自動付番
分類文字列付の自動付番

納入先台帳を新規登録するとき、文字列と数値を組み合わせたコードを自動で付番します。納入先コードを自社の用途に合わせて体系的に管理する場合に便利です。

納入先コードは4桁で固定です。
登録できる分類文字列は100件までです。
[分類文字列]には、3桁以下の任意の半角文字を入力します。
[次番号]には、次に新規登録するときのコードの番号を入力します。
[コード]の設定や使用方法については、以下を参照してください。

分類文字列付の自動付番

承認タブ

[承認]タブでは、承認対象とする伝票や、ログの対象にチェックを付けます。

[承認]タブ※
承認対象伝票
売上伝票 チェックを付けると、売上伝票が承認機能を使用する対象になります。作成した売上伝票には承認処理が必要になります。未承認の売上伝票がある場合は、チェックを外せません。
入金伝票 チェックを付けると、入金伝票が承認機能を使用する対象になります。作成した入金伝票には承認処理が必要になります。未承認の入金伝票がある場合は、チェックを外せません。
仕入伝票 チェックを付けると、仕入伝票が承認機能を使用する対象になります。作成した仕入伝票には承認処理が必要になります。未承認の仕入伝票がある場合は、チェックを外せません。
出金伝票 チェックを付けると、出金伝票が承認機能を使用する対象になります。作成した出金伝票には承認処理が必要になります。未承認の出金伝票がある場合は、チェックを外せません。
未承認伝票も警告処理に含む チェックを付けると、売掛、買掛の金額や現在庫数に未承認の伝票分を含めます。
また、与信限度額の超過や在庫不足の警告に、未承認の伝票分も含めます。
承認機能のオプション設定
ログ管理対象
ユーザー操作 チェックを付けると、弥生販売へのログインとログアウトや、画面の起動と終了のログを画面単位で保存します。
データ更新 チェックを付けると、台帳や伝票でデータの更新を行ったログを保存します。

税区分表

[税区分表]をクリックすると[税区分表]画面が表示されます。
現在の税区分とその略称表示、税率などを確認できます。
使用しない税率は「表示」欄をクリックして「×」にすることで非表示にできます。
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データ情報

[データ情報]をクリックすると[データ情報]画面が表示されます。
台帳や伝票明細の登録件数、事業所データを保存しているサーバー名や事業所データのデータベース名を確認できます。
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◆ 本文中の一部の機能は、スタンダードにはありません。詳細の確認はこちら

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