複数のユーザーで使用する場合の操作に関する制限事項 弥生販売 サポート情報

ID:ida23178

締切処理に関する制限

請求締切、請求締切の取消を実行中は、締切日以前の売上伝票、入金伝票の登録、修正、削除をすることはできません。
同様に支払締切、支払締切の取消を実行中は、締切日以前の仕入伝票、出金伝票の登録、修正、削除をすることはできません。


払い出し、受け入れに関する制限

払い出し処理の実行中は、該当する受注伝票と売上伝票を同時に修正、削除することはできません。
1件の受注伝票を払い出して複数の売上伝票を作成した場合は、これらの売上伝票を同時に修正、削除することはできません。
同様に受け入れ処理の実行中は、該当する発注伝票と仕入伝票を同時に修正、削除することはできません。
1件の発注伝票を払い出して複数の仕入伝票を作成した場合は、これらの仕入伝票を同時に修正、削除することはできません。


レポートの集計に関する制限

レポートの作成時に、他のコンピューターから伝票が修正、削除された場合は、レポートに正しい値が集計されない場合があります。


台帳リスト、レポートなどに関する制限

台帳リスト、レポート、参照ダイアログ、検索ダイアログのスクロール中に、他のコンピューターからデータが削除された場合は、次のように表示されます。

※上図はプロフェッショナルの画像です。

表示順の変更、[集計]ボタンのクリック、または画面を開きなおすと、最新の情報に更新されます。


印刷、Excelへの書き出しに関する制限

台帳やレポートの印刷時、または Excel への書き出し時に他のコンピューターからデータが修正、削除された場合は、「削除されました」または「修正または削除されました」という文字列が出力されます。


先に登録した情報が優先される処理

台帳、伝票の修正、削除は、先に登録した情報が優先されます。他のコンピューターで同一の台帳、または伝票を修正、削除した場合は、[登録]ボタンをクリックした際に、次のようなメッセージで通知されます。


※上図はプロフェッショナルの画像です。

[OK]ボタンをクリックすると、更新された情報が表示されます。

台帳コードの自動付番を設定している場合は、先に登録したコードが優先されます。他のコンピューターで同じ台帳コードを使用して登録しようとすると、既にコードが登録されていることを示すメッセージが表示されます。
[コード付番]ボタンをクリックして新しいコードを割り当ててください。


※上図はプロフェッショナルの画像です。

台帳コードの自動付番

後で登録した情報が優先される処理

次の操作を複数のコンピューターから実行している場合は、後で登録した情報が優先されます。

  • 見積一覧表(スタンプ設定)
  • 請求締切一覧表([前回請求額][回収予定日][請求書番号]の入力)
  • 支払締切一覧表([前回支払残][支払予定日]の入力)
  • 売掛残高一覧表([前月末残高]の入力)
  • 買掛残高一覧表([前月末残高]の入力)
  • 入金伝票([消込]の入力)
  • 得意先元帳([消込]の入力)
  • 仕入先元帳([消込]の入力)
  • 導入時在庫の入力
  • 出金内容の確認(支払内容の修正)
  • 出金伝票自動作成
  • 銀行振込処理([手数料]の入力)
  • 台帳の既定値登録
  • 帳票レイアウタのレイアウトデータ

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