年税額を算出する 弥生給与 サポート情報

ID:ida24612

各申告書の入力と年末調整明細の確認が終わったら、年税額を算出します。

年末調整ナビから行う場合は、[年末調整ナビ]-[4.年税額を算出しよう]を参照してください。
退職者の源泉徴収票ナビから行う場合は、[退職者の源泉徴収票ナビ]-[1.退職者の源泉徴収票を印刷しよう]を参照してください。

[年末調整]ウィンドウのナビ・メニューの表示方法
  • 年末調整メニューの[年税額算出と精算]から[年税額算出]をクリックします。または、退職者の源泉徴収票メニューの[年税額算出]から[年税額算出]をクリックします。

    [年税額算出]ダイアログが表示されます。

    「年末調整メニュー」「退職者の源泉徴収票メニュー」の表示
  • 年税額を算出する従業員のチェックボックスにチェックを付けます。 一番上のチェックボックスにチェックを付けると、すべての従業員に一括してチェックが付きます。
  • [算出対象期間を選択してください]から、年税額を算出する期間を選択します。

    12月に給与の支給日が2回ある場合の設定

    翌年1月度給与の支給日を本年12月に変更して、12月に2回給与を支給する場合、つまり、12月に支給される給与が本来の12月度給与と、翌年1月度給与の2回になる場合は、翌年1月度給与を含めて年末調整を行います。
    例えば、毎月5日支給の場合に、翌年の1月5日に支給する1月度給与の支給日を本年の12月26日に変更すると、本年の12月に支給する給与は12月5日(12月度給与)と12月26日(翌年1月度給与)の2回になります。

    締切日グループの設定(締切日・支給日)の変更

    なお、過不足税額を給与で精算する場合は、12月26日(翌年1月度給与)の給与明細書で過不足税額を精算できます。ただし、1月度の所得税徴収高計算書用資料では、精算された過不足税額は集計されません(『弥生給与』のみ)。

    年13回の給与の支給がある場合

    弥生給与は、翌年1月度給与を本年12月に支給し、かつ、本年1月にも給与を支給する場合、つまり、年13回の給与の支給がある場合には対応できません。[年調明細個人別]ウィンドウまたは[年調明細一覧表]ウィンドウ(『弥生給与』のみ)で、課税支給額や、非課税支給額、社会保険料などを直接修正して年末調整を行ってください。
    この場合は、年末調整の資料として所得税徴収高計算書用資料を利用することはできません。

  • [算出実行]ボタンをクリックします。 年間の支給額と控除額が集計されて年税額が算出されます。年税額を算出した従業員は、[進捗一覧]ウィンドウや[年税額算出]ダイアログで、[年税額算出]欄に完了のアイコンが表示されます。

    算出済みの年税額は、[年調明細個人別]ウィンドウと[年調明細一覧表]ウィンドウ(『弥生給与』のみ)に反映されます。[年調明細個人別]ウィンドウと[年調明細一覧表]ウィンドウ(『弥生給与』のみ)で確認してください。

    年末調整に関する従業員ごとの明細を確認する(年調明細個人別)

    年税額算出後にデータを更新した場合

    年税額算出後に、扶養親族を更新して税額計算上の扶養人数が変更されたり、前職情報を更新すると次のメッセージが表示されます。

    [はい]ボタンをクリックすると、変更が反映されて年税額が再算出されます。
    [いいえ]ボタンをクリックすると、変更は反映されますが年税額の算出状態は「未済」になり、赤色のシステムふせん「年税額の再算出必要」が貼られます。ふせんが付けられた従業員の年税額を再度算出してください。

    システムふせん(赤色のふせん)

メールでのお問い合わせ

お問い合わせ

操作や製品購入、バージョンアップ、各種サポート・サービス等のご質問について、
メールでお問い合わせください。

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク

弥生会計

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー ネットワーク AE

弥生販売

ご覧になりたい製品のグレードをクリックしてください。

スタンダード プロフェッショナル プロフェッショナル2ユーザー プロフェッショナル5ユーザー ネットワーク