現金出納帳の入力ルール 弥生会計 サポート情報

ID:ida26845

「現金出納帳」として依頼された証憑を、証憑データ化サービスでデータ化する際の入力ルールについて説明します。

データ化可能な現金出納帳の条件については以下を参照してください。

証憑データ化のルールについて

現金出納帳をデータ化した場合の一例

証憑データ化サービスで現金出納帳をデータ化した場合、以下のように弥生会計に取り込まれます。
00026845_001

データ化できない証憑

列名が記載されていない場合や列名が読み取れない場合はデータ化できません。
00026845_002
上記の例では各列の項目名が記載されていないため対象外証憑として扱います。

日付の入力ルール

  • 明細に「日付」が記載されていない場合や「〃」と記載されている場合、または「↓」矢印が引かれている場合は、日付が記載されている直前の明細の日付を入力します。
  • 明細に年や月が記載されていない場合は、年や月が記載されている直前の明細または証憑四隅に記載されている年月、もしくは前後の証憑を見て年や月を入力します。
    00026845_003
  • 上記いずれにおいても、年のみが記載されていない場合、月の記載から過去直近の年月を入力します。

金額の入力ルール

  • 明細に以下の記載がある場合、軽減税率として入力します。
    • 「軽減税率」欄がありかつ軽減税率に「〇」やレ点(チェックマーク)がある場合
    • 「税率」欄がありかつ「8%」「軽減」「軽8%」と記載がある場合
    • 「摘要」欄や「科目」欄、もしくは金額欄に「8%」「軽減」「軽8%」と記載がある場合
  • 金額欄が収入と支出に分かれていない場合、正の値を支出として入力します。 「+」符号付きで記載されている場合、収入として入力します。
    00026845_004

摘要の入力ルール

  • 英数記号(かっこ、スペースを含む)は半角、カタカナは全角で入力します。日本語や英語で用いられない文字は不読(●を入力)とします。
  • 環境依存文字など一部の特殊な文字は文字を書き換えて入力します。
    • 囲い文字の場合
      囲い内の文字を半角かっこで囲んで入力します。なお、囲い内に複数の文字が記載されている場合は文字列をかっこで囲んで入力します。
    • ローマ数字の場合
      ローマ数字をアラビア数字に書き換えて入力します。
    • 上記以外の環境依存文字は、漢字も含め不読(●を入力)とします。
  • 「支払先」「取引先」「摘要」「用途」「内容」「備考」「メモ」などの列から支払先と用途を半角スペースで連結して摘要欄に入力します。ただし、支払先と用途のいずれも該当する列がない場合、または列の値がいずれも空欄の場合は「科目」の値を入力します。なお、支払先や用途が記載されている列に科目が混在している場合は科目を含めて入力します。
  • 明細の「摘要」に「〃」と記載されている場合や「↓」矢印が引かれている場合、摘要が記載されている直前の明細行の文字列を入力します。インデントを使って記載されている場合、インデント上位の文字列を先頭に追記して入力します。1件の摘要に対して複数の収入または支出が記載されている場合、各明細に同じ摘要の文字列を入力します。

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