【タイムレコーダー】初期設定時の「接続文字列」、「証明書」の役割 弥生勤怠 Next サポート情報

ID:ida28446

接続文字列、証明書とは、一部のタイムレコーダーの初期設定時に使用するコードです。この2つのコードによって、タイムレコーダーの企業アカウントや所属、認証デバイスなどを指定します。

接続文字列を使用するタイムレコーダー

  • デスクトップ版タイムレコーダー

証明書を使用するタイムレコーダー

  • デスクトップ版タイムレコーダー
  • クラウドレコーダー
  • クラウドタイムレコーダー2

目次

接続文字列、証明書の役割

一部のタイムレコーダーでは、初期設定時に、接続文字列と証明書によって、タイムレコーダーの接続先サーバー、企業アカウント、所属、認証デバイスなどを指定します。

それぞれが保有する情報は、タイムレコーダーによって異なります。以下の一覧表をご参照ください。

タイムレコーダー名接続文字列証明書
デスクトップ版タイムレコーダー認証デバイス・接続先サーバー
・企業アカウント
・所属
※セキュリティキーとしても使用
クラウドレコーダー / クラウドタイムレコーダー2保有情報なし
※セキュリティキーとしてのみ使用

証明書の「セキュリティキー」機能

証明書は「セキュリティキー」としての役割も持っています。証明書を更新すると、新しい証明書をタイムレコーダーに設定するまで、該当タイムレコーダーは起動できなくなります。

万一、タイムレコーダー端末を紛失した場合は、証明書を更新し、タイムレコーダー機能を無効化することを推奨します(詳しくは「 【タイムレコーダー】タイムレコーダー端末を紛失した場合の、「証明書」の更新方法 」)。

接続文字列、証明書の確認方法

接続文字列、証明書は、管理画面から確認できます。
※全権管理者、または「所属 / タイムレコーダー設定」権限が「△閲覧のみ」以上の一般管理者だけが可能な操作です。

  • 設定 > 組織 > タイムレコーダー設定 を開き、基本タイムレコーダー設定または所属別タイムレコーダー設定の[編集]をクリックします。
  • 動作設定カテゴリの「認証デバイス」項目が、利用したいデバイスになっているかどうかを確認します。変更した場合は[登録]をクリックします。※認証デバイスによって、異なる接続文字列が発行されます。

    00028446_001
  • その他[≡]から、[タイムレコーダーURL送信]を選択します。00028446_002
  • メール文章内に「接続文字列」と「証明書表示URL」が記載されています。00028446_003

    証明書の確認方法

    証明書はセキュリティの関係上、タイムレコーダーURL送信のメール内には直接記載されません。証明書表示URLをブラウザで開くことで確認可能です。URLの有効期間は48時間です。
    管理者の場合、以下の手順によって、管理画面上で確認できます。

    • タイムレコーダーURL送信画面上部の[証明書表示]をクリックします。00028446_004
    • 次の画面に証明書が表示されます。[証明書をコピー]をクリックすると、証明書がクリップボードにコピーされます。
       00028446_005

接続文字列、証明書の入力方法

タイムレコーダーの初期設定時に、入力欄に入力してください。

デスクトップ版タイムレコーダーの場合

クラウドレコーダーの場合

00028446_007

クラウドタイムレコーダー2の場合

00028447_009

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