打刻休憩を利用しない場合の制御方法 弥生勤怠 Next サポート情報

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全従業員または一部の従業員が打刻休憩を使用しない場合は、以下3つのいずれかの設定で制御可能です。

目次

オプションで制御

打刻休憩を、全社で一切使用しない場合に有効な設定です。

制御方法

  • 設定 > その他 > オプション を開きます。
  • 表示設定カテゴリ内の「休憩打刻」にて「表示しない」を選択して登録します。

制御後の挙動

日別データ画面などに、休憩開始 / 休憩終了欄が表示されなくなります。

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タイムレコーダーに、休憩開始 / 休憩終了ボタンが表示されなくなります。

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※ただし、ピットタッチ・プロや、携帯ブラウザ打刻に表示される休憩打刻ボタンは制御されません。制御したい場合は後述する「雇用区分設定で制御」の手順も併せて実施してください。

雇用区分設定で制御

打刻休憩を、雇用区分ごとに制御したい場合に有効な設定です。

制御方法

  • 設定 > 従業員 > 雇用区分設定 を開き、該当区分の[編集]をクリックします。
  • 休憩関連カテゴリ内の「打刻休憩」で、「許可しない」を選択して登録します。00028649_003

制御後の挙動

制御方法はタイムレコーダーごとに異なります。

タイムレコーダー名説明
Myレコーダー / 携帯ブラウザ打刻その雇用区分に属する従業員のタイムレコーダーには、休憩開始 / 休憩終了ボタンが表示されなくなります。
クラウドレコーダー / クラウドタイムレコーダー2その雇用区分に属する従業員が、タイムレコーダーで休憩開始 / 休憩終了ボタンをクリックしても、対象の従業員名が表示されず打刻に進むことができなくなります。
その他のレコーダーその雇用区分に属する従業員が、タイムレコーダーで休憩開始 / 休憩終了を打刻してもエラーとなり送信されなくなります。

タイムレコーダー設定で制御

打刻休憩を、所属ごとに制御したい場合に有効な設定です。なお、一部のタイムレコーダータイプだけに有効です。この設定で制御できるタイムレコーダーのタイプは以下の通りです。

  • デスクトップ版タイムレコーダー
  • クラウドレコーダー
  • クラウドタイムレコーダー2
  • Myレコーダー

制御方法

  • 設定 > 組織 > タイムレコーダー設定 を開き、対象所属の[編集]をクリックします。
  • 表示設定カテゴリの「打刻ボタン設定」にて[編集]をクリックします。
  • 「休憩開始」「休憩終了」の「表示/非表示」欄で「しない」を選択して登録します。00028649_004

    前述の「オプションで制御」の設定を行った場合、打刻ボタン設定画面に「休憩開始」「休憩終了」の行は表示されません。

制御後の挙動

タイムレコーダーに、休憩開始 / 休憩終了ボタンが表示されなくなります。
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