半休 / 時間休と重複する労働時間の計上有無の設定方法 弥生勤怠 Next サポート情報

ID:ida28665

半休や時間休の間に労働し、実労働時間と休暇みなし勤務時間が重複した場合、以下のように計上方法を選択できます。以下に具体的な集計例も記載しています。

  • 実労働時間と休暇みなし勤務時間の両方を計上する
  • 休暇みなし勤務時間のみ計上する
  • 内部設定の初期値は以下のように設定されています。
    • 半休と実労働時間の2重計算:使用する
    • 時間休と実労働時間の2重計算:使用する
  • 実労働時間と休暇みなし勤務時間の両方を計上する場合、サポートセンターへ「半休と実労働時間の2重計算」「時間休と実労働時間の2重計算」のいずれか、あるいは両方を「使用する」に変更するようご依頼ください。

休暇みなし勤務時間のみ計上する場合は「使用しない」である必要があります。サポートセンターへ変更をご依頼ください。ただし、この変更はすべての休暇区分に影響します。

時間休17時~18時の日に17時20分まで残業した場合の集計例

  • 実労働時間と休暇みなし勤務時間の両方を計上する
    時間休の間の実労働時間20分は「残業」として計上されます。
  • 休暇みなし勤務時間のみ計上する
    時間休の間の実労働時間20分はカットされます。
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目次

設定方法

冒頭で解説した内部設定に加え、休暇取得時にみなし勤務時間を計上する設定が必要です。詳細については「 休暇取得時にみなし労働時間を計上する方法(休暇みなし勤務時間) 」をご参照ください。

現在の設定の確認方法

現在「実労働時間と休暇みなし勤務時間の両方を計上する」設定かどうかは、勤務データ編集画面の[計算手順の表示]にて確認可能です。

  • 次のいずれかの方法で勤務データ編集画面を開きます。
    • 日別データ >[表示]> 対象者の[編集]
    • 月別データ >[表示]> 対象者の[タイムカード]> 対象日の[編集]
    • 従業員検索 >[検索]> 対象者の[タイムカード]> 対象日の[編集]
    • スケジュール管理 > 対象者の[タイムカード]> 対象日の[編集]
  • 画面下部「時間計算結果」の右にある[計算手順の表示]をクリックします。

    該当日がエラー勤務になっている場合は、[計算手順の表示]が表示されません。エラー勤務の解消後にご確認ください。

  • 時間計算結果の計算手順が表示されます。次の計算手順を確認します。
    • 半休
      「企業設定:半休と実労働時間の2重計算」を確認します。
      ・使用する:実労働時間と休暇みなし勤務時間の両方を計上します。
      ・使用しない:休暇みなし勤務時間のみ計上します。
    • 時間休
      「企業設定:時間休と実労働時間の2重計算」を確認します。
      ・使用する:実労働時間と休暇みなし勤務時間の両方を計上します。
      ・使用しない:休暇みなし勤務時間のみ計上します。
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時間休中の実労働時間を計上する場合の注意事項(中抜けの場合)

中抜けの時間休中の実労働時間を計上する場合は、実際に時間休を開始した時刻に「退勤打刻」、時間休を終了した時刻に「出勤打刻」が必要です。

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