移動時間(外出時間)を労働時間として計上する方法(移動集計・外出打刻) 弥生勤怠 Next サポート情報

ID:ida28675

ヘルプ勤務などで、同日中に複数の所属で勤務する場合に、所属間の移動時間を労働時間として扱いたいときは、外出打刻機能をご利用ください。

例えば、以下のように勤務した場合に、

No.打刻時刻打刻種別打刻所属
18:00出勤新橋店
210:00外出開始新橋店
310:10外出終了有楽町店
412:00退勤有楽町店

所属間の移動時間(10:00~10:10)を「新橋店」または「有楽町店」の勤務時間に含めて計上できます。どちらの所属の勤務時間に含めるかは、設定によって変更できます。

  • 「外出打刻機能」は、中抜けや私用外出には利用できません。中抜け時間を労働時間に含めたくない場合は、中抜け開始時に「退勤」、中抜け終了時に「出勤」で打刻してください。
    中抜け時間を独自の項目で集計したい場合は、中抜け時間を時間休として扱い、その時間を休暇みなし時間としてのみ集計します。詳細は「 賃金控除時間(欠勤、中抜け、私用外出など)を集計する方法 」をご参照ください。
  • 「外出開始」打刻~「外出終了」打刻の間に「休憩開始」打刻や「休憩終了」打刻をするとエラーになります。外出中に休憩を取得する際は、従業員に休憩予定をスケジュール申請させてください。
    【従業員画面】スケジュール変更 / 休暇取得の申請方法(PC / モバイル)

目次

利用条件

「外出打刻機能」を利用するには、サポートセンターへ「外出打刻」と「移動集計機能」の追加をご依頼ください。

外出打刻ボタンの表示方法

サポートセンターによって外出打刻機能が追加された後、以下の設定をご確認ください。

  • 設定 > 組織 > タイムレコーダー設定 を開き、「基本タイムレコーダー設定」または「所属別タイムレコーダー設定」の [編集]をクリックします。
  • 表示設定カテゴリ > 打刻ボタン設定 の[編集]をクリックします。
  • 外出開始 / 外出終了の「表示 / 非表示」欄にて、「する」を選択し、[登録]をクリックします。
  • タイムレコーダー登録画面に戻りますので、[登録]をクリックします。

外出打刻方法

外出開始 / 終了ボタンから打刻を行います。

デスクトップ版タイムレコーダーの場合
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「外出時間の取り扱い」変更方法

外出時間を、どの所属の勤務時間に含めるかを変更できます。

  • 設定 > 従業員 > 雇用区分設定 を開き、対象区分の[編集]をクリックします。
  • 移動勤怠カテゴリ> 外出時間の取り扱い を設定して登録します。
    • 移動前所属に計上:外出開始打刻した所属に、外出時間を計上します。
    • 移動後所属に計上:外出終了打刻した所属に、外出時間を計上します。
  • この変更は、すでに勤怠計算された日の集計には適用されません。過去の集計データにも変更を反映するには、勤怠データ再計算を行います。 「勤怠データ再計算」の操作方法

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