弥生給与 Nextで作成した給与・賞与計算の結果を基に、弥生会計 Nextへ仕訳用データを連携することができます。
事前設定
データを連携するには、事前に振込元と振込先の口座の設定を行う必要があります。
- 事業所の振込元口座の設定を行う
[振込元口座]画面 - 従業員の振込先の設定を行う
従業員の振込先口座と支給方法を設定する - 従業員区分の設定を行う
[従業員]メニューの業務情報にある「従業員区分」が設定されているか確認します。
仕訳用データを連携する
- 給与・賞与支給手続きを作成します。 手続きを作成する
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手続きのやることリストにある「給与(賞与)の仕訳」で[弥生会計 Nextへ送信]をクリックします。
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「仕訳用データ送信の確認」が表示されるので、[送信]をクリックします。
- 連携するデータの日付(支給日)が、弥生会計 Nextの会計期間に該当する場合のみ、連携できます。
- 送信が完了したら、最終送信日時が表示されます。
- 一度送信した後、支給額の変更などに伴い、再送が必要な場合も同じように操作します。
2回目以降送信する場合は、以下のメッセージが表示されます。
過去に送信したデータは上書きされず、仕訳用データが追加登録されます。
再送信を行った場合は、弥生会計 Next側で確認のうえ、仕訳の登録を行ってください。
弥生給与 Nextと連携する - 弥生会計 Nextには、明細項目を125件まで連携できます。
1つの支給手続き内で、0円以外の値が入力されている明細項目が125件を超える場合はご利用いただけません。