証憑をAI記帳する 弥生の記帳代行AI サポート情報

ID:ida31487

データ化依頼フォルダー内の証憑を選んで、生成AIによる自動記帳(AI記帳)を実行できます。

  • [証憑管理]のデータ化依頼フォルダー(領収書・レシートなど)を開き、記帳したい証憑を選択してください。00031487_001A
  • 画面右の[証憑データ化依頼]パネルで、借方/貸方勘定科目・補助科目・部門の初期値を必要に応じて指定してください。
  • 必要に応じて[摘要の先頭に登録番号を追加][開業日を取引日とする]をチェックしてください。
  • [AI記帳]ボタンをクリックし、確認ダイアログで[AI記帳]を選択してください。00031487_002A
  • AI記帳された証憑は自動的に[証憑保管]フォルダーへ移動し、仕訳データが作成されます(未取込の証憑がある場合、[仕訳日記帳]を開くと[データ化取込]ダイアログが自動表示されますので、取り込む期間(すべて/期間を指定)を選んで[取り込む]をクリックしてください)。返金などにより金額がマイナスになっている取引は、自動的に金額の正負および貸借を逆にして登録されます。

複数ページの証憑をまとめる

1件の請求書が複数枚(表紙と明細など)に分かれていて、1枚ずつ別の証憑としてアップロードした場合は、AI記帳の前に[まとめる]で1つの証憑にしてください。

  • 証憑管理の一覧(分類対象・不明・データ化依頼・証憑保管の各フォルダ)で、まとめたい証憑に2件以上チェックを入れてください。
  • 一覧の上の[まとめる]をクリックしてください。(証憑を選択していないときは表示されません)
  • 確認画面で[まとめる]をクリックしてください。

    選択した証憑が、ページが連なった1つの証憑になります。

仕訳出力済みの証憑や、処理中の証憑はまとめられません。まとめた後にページを並べ替えることはできません。間違えた場合は、証憑参照画面の[証憑を分割]で1ページずつに戻せます(ファイル名はすべて1ページ目のものになります)。AI記帳後にまとめると、作成済みの仕訳もそのまま引き継がれます。

運用例:請求書が複数枚になる場合

ケース 対応
複数ページのPDF(1ファイル)でアップロードした そのまま1つの証憑になります。まとめる操作は不要です。
1枚ずつ画像でアップロードした AI記帳の前に、同じ請求書のページを選んで[まとめる]で1つにしてください。
別々の請求書が1つのPDFに入っている 証憑参照画面の[証憑を分割]で1ページずつに分けてから、必要に応じてまとめ直してください。

表紙(請求金額が書かれた1枚目)から順にアップロードしてください。まとめた証憑の付帯情報(日付・取引先・金額)は、証憑参照画面でページを切り替えて確認できます。

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