正式版は弥生会計AE・弥生会計Next・MF会計・free会計の4つの会計ソフトに対応予定です。連携方式は顧問先ごとに次の2方式から選択します(初期設定・運用設定画面で設定)。
- データ連携
勘定科目・部門・税区分・仕訳データを弥生会計AEへ直接連携(事業所データの組づけが必要) - ファイル連携
各会計ソフトに取り込み可能な形式でCSV出力
ファイル連携を選択した場合、勘定科目体系・製造原価科目の要否に加え、事業者区分(課税/免税)・課税方式(本則課税等)・経理方式(税抜/税込/混合)・消費税表示(内税/外税)・仕入税額控除方式(個別対応等)・税端数処理(切り上げ/切り捨て/四捨五入)・インボイス少額特例対応の要否まで、顧問先ごとに設定します。