顧問先を初めて選択すると、[初期設定]画面が表示されます。証憑データ化依頼や仕訳日記帳を利用するために、以下の設定を行ってください。設定完了前は、証憑管理・仕訳日記帳などの操作はできません。
設定する項目
- 会計ソフト連携
連携する会計ソフト(弥生会計AE/弥生会計Next/MF会計/freee会計)を選択してください - 連携方式
弥生会計AEを選択した場合は[データ連携]または[ファイル連携]を選択してください - 勘定科目体系・製造原価科目
AIが記帳する際のデフォルト勘定科目の判定に使用します - 事業者区分・課税方式・経理方式・消費税・仕入税額控除・税端数処理・インボイス少額特例
顧問先の消費税処理に関する設定です - 電子帳簿保存法(スキャナ保存)
対応する場合はチェックしてください。証憑の画像サイズ・色情報を保存し、会計ソフト連携時に伝票No.を摘要欄へ出力します
初期設定で入力した内容は、左メニューの[設定](運用設定)画面からいつでも変更できます。