2026年1月29日に提供を開始した機能についてご紹介します。
【機能改善】請求書のOCRの読み取り精度を改善しました
これまで、2段組以上のレイアウトや、明細金額と合計金額が並んで記載された請求書において、記載されている金額が意図せず合算され、2倍、3倍の金額として読み取られることがありました。
今回の改善で、1ページ構成の請求書を対象に、金額の読み取り精度が向上しています。これにより、修正の手間が軽減され、よりスムーズにご利用いただけます。
※複数ページにわたる請求書や、証憑のフォーマットや状態によっては正しく読み取られない可能性あります。
OCR機能に関する詳細は、以下のFAQをご確認ください。
OCRを実行する
【機能改善】電子帳簿保存法やインボイスの要件を満たさない場合に表示されるメッセージを改善しました
電子帳簿保存法の保存要件やインボイス制度の記載要件に必要な項目の入力が不足している場合、どの項目が足りないのかをひと目で確認できるよう警告メッセージを改善しました。入力漏れや警告の理由に気づきやすくなり、法令要件への対応をより確実に行えます。
例)インボイス制度の記載要件に必要な項目の入力が不足している場合
今後も継続的に改善を行ってまいりますので、引き続き「スマート証憑管理」をご利用くださいますようお願いいたします。
スマート証憑管理 リリースノート