消費税(個人・法人)
一般課税(本則課税)と簡易課税の違い

ID:ida1171

一般課税(本則課税)や簡易課税は納付税額の算定にあたり、(控除の対象となる)仕入れの消費税額の計算方法をいいます。
実際に行われた仕入れ取引を元に税額計算を行う一般課税(本則課税)に対し、簡易課税は売上の税額に業種ごとに定められた「みなし仕入率」をかけ、仕入れの消費税額の計算を行います。

一般課税
(本則課税)

実際にかかった売上や経費から納付額を計算する方法

実際に売上にかかった消費税から、実際に支払いにかかった消費税を差し引いて計算する

一般課税(本則課税)の計算方式

簡易課税

売上にかかった消費税だけを使う方法

売上にかかった消費税に業種ごとに定められた「みなし仕入率」をかけたものを支払いにかかった消費税とみなす
実際に売上にかかった消費税から、支払いにかかったとみなした消費税を差し引いて計算する

簡易課税の計算方式

簡易課税制度の事業区分(みなし仕入率)

※補足事項

  • 一般課税(本則課税)は証憑に基づく税額計算を行うため、仕入れの記録をした帳簿と、仕入れに関する請求書等の、両方の保存が義務付けられています。
  • 簡易課税を採用することができるのは、売上規模が一定金額以下の事業者に限られ、適用を開始するための届出書を、適用を受けたい課税期間の前課税期間末までに所轄税務署に提出しておく必要があります。

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