入金伝票・出金伝票での振込手数料の入力方法 弥生販売 サポート情報

ID:ida20257
ここでは、入金・出金時の手数料の入力について記載します。以下の例を確認して、操作を行ってください。

出金時の手数料は、手数料の負担区分を使用せず支払時の区分に合算して入力します。

※『弥生販売 スタンダード』には、出金伝票の設定(機能)はありません。

手数料の負担区分の設定方法

  • 入金時は[得意先台帳]の[手数料負担区分]で設定を行います。
  • 出金時は[仕入先台帳]の[振込口座設定]の[・・・]をクリックして、表示された[振込口座設定]画面の[振込料負担区分]で設定を行います。

入金時の手数料についての入力例(当社負担)

例)請求先A振込手数料:当社負担
     請求額 100,000円
     入金額   99,370円
     ※この取引の振込手数料は630円とします。

手数料は当方負担のため、入金伝票には入金額と振込手数料額を入力します。
  • 1行目の[入金区分]欄で入金のあった、自社の銀行口座の区分を選択します。
  • [金額]欄に実際に入金された金額「99,370」を入力します。
  • 2行目の[入金区分]欄で「振込手数料」の区分を選択します。
  • [金額]欄に振込手数料の金額「630」を入力します。
  • [合計]欄に入金額と振込手数料額の合計金額「100,000」が表示されます。


入金時の手数料についての入力例(先方負担)

例)請求先A振込手数料:当社負担
     請求額 100,000円
     入金額 100,000円

振込手数料は先方負担のため、先方の手数料は気にせず、銀行口座に振り込まれている金額を入金伝票で入力します。
  • 1行目の[入金区分]欄で入金のあった、自社の銀行口座の区分を選択します。
  • [金額]欄に実際に入金された金額「100,000」を入力します。
  • [合計]欄にも「100,000」が表示されます。


支払時の手数料についての入力例(当社負担)

※『弥生販売 スタンダード』には出金伝票はありません。

例)仕入先C 振込手数料:当社負担
     支払請求額 100,000円
     窓口支払額 100,630円
     ※この取引の振込手数料は630円とします。

振込手数料は当方負担のため、銀行窓口で支払う金額は支払請求額と振込手数料を足した金額ですが、出金伝票では支払請求額のみ入力します。

『弥生販売』では自社の支払手数料の管理は行えません。
手数料を入力すると手数料が買掛金に含まれるため、過出金になります。
  • 1行目の[支払区分]欄で支払いを行った、自社の銀行口座の区分を選択します。
  • [金額]欄に振り込みを行った金額「100,000」を入力します。
  • [合計]欄にも「100,000」が表示されます。


支払時の手数料についての入力例(先方負担)

※『弥生販売 スタンダード』には出金伝票はありません。

例)仕入先C 振込手数料:先方負担
     支払請求額 100,000円
     窓口支払額 100,000円

振込手数料は先方負担のため、銀行窓口で支払う金額は支払請求額と同額になります。出金伝票では支払請求額のみ入力します。
  • 1行目の[支払区分]欄で支払を行った、自社の銀行口座の区分を選択します。
  • [金額]欄に振り込みを行った金額「100,000」を入力します。
  • [合計]欄にも「100,000」が表示されます。

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