掛け売上の取引を入力する方法 やよいの白色申告 オンライン サポート情報

ID:ida24085

一般的には、商品の販売(サービスの提供)した日と、代金を回収した日に取引の入力が必要です。

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商品の販売(サービスの提供)で、一定期間後に代金(現預金で)を回収する未収入金を「売掛金」で処理を行います。
主に次の取引です。

  • 掛け取引によって商品を販売した場合
  • クレジットカードで商品を販売した場合
  • サービスを提供し、その代金の受け取りが後日になる場合

年度をまたぐ売上・売掛金の場合

12月に商品の販売(サービスの提供)があり、翌年1月に代金を回収する場合でも一般的には、売上の取引は12月に登録し、回収の取引は翌年1月に登録します。


商品の販売や、サービスを提供した日の取引

  • メインメニューの[かんたん取引入力]をクリックします[かんたん取引入力]画面が開きます。[収入]タブをクリックして、以下の入力を行います。
  • [登録]をクリックします。

代金を回収した日の取引

  • メインメニューの[かんたん取引入力]をクリックします[かんたん取引入力]画面が開きます。[振替]タブをクリックして、以下の入力を行います。

    「振込手数料」について

    「振込手数料」で登録した取引は、自動で「支払手数料」として処理されます。

    うち「源泉徴収税額」について

    • 「売上」計上時または「売掛金」回収時のどちらか一方で[うち源泉徴収税額]を入力します。
    • 報酬から源泉徴収された所得税は[うち源泉徴収税額]にチェックを付けると「金額×10.21%」で算出された金額が自動で入ります。また必要に応じて手修正することも可能です。
    • [うち源泉徴収税額]で登録した取引は、自動で「事業主勘定」として処理されます。
    • 取引ごとに入力した[うち源泉徴収税額]は、確定申告書の作成時に取引先ごとに自動集計されます。

      自動集計の詳細は、 確定申告書の作成で[源泉徴収税額の確認]の[源泉徴収税額]が正しく表示されない を参照してください。

  • [登録]をクリックします。

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