
インポートファイルの明細が1000行以内に収まるよう、複数のファイルに分割します。
インポートファイルの分割方法
インポートするファイルの1行目から1000行目以内までの明細を、別のファイルに移動させてファイルを分割していきます。
ここでは、Windowsのメモ帳を使用した場合の手順で説明します。
- インポートするファイルをメモ帳で開きます。
インポートするファイルがCSV形式の場合
- メモ帳を起動して、メニューバーの[ファイル]-[開く]をクリックします。
- 画面右下のプルダウンメニューから「すべてのファイル」を選択します。
テキスト形式以外のファイルも表示されます。 - インポートするファイルを選択して、画面右下の[開く]をクリックします。
- メモ帳を起動して、メニューバーの[ファイル]-[開く]をクリックします。
- メニューバーの[ファイル]-[新しいウィンドウ]をクリックします。 新規ウィンドウでメモ帳がもう1つ表示されます。
- 手順1で開いたファイルを表示し、新しいファイルに分割する行(1行目から1000行目以内)を選択します。
<行数の確認方法>
テキストの任意の位置をクリックすると、メモ帳の右下にカーソルの位置が表示されます。
選択した最終行の識別フラグ(一番左列の項目)を確認してください
選択した最終行の識別フラグが「2000」「2111」「2101」であることを確認します。「2110」「2100」の場合は、最終行が「2000」「2111」「2101」になるまで選択行を減らします。
「2110」「2100」は複合仕訳の先頭行、中間行を表し、「2101」の行までが同一仕訳となります。複合仕訳の途中でファイルが分割されているとインポート時にエラーが表示されます。
インポートデータの記述形式 - メニューバーの[編集]-[切り取り]をクリックして、選択行を切り取ります。
- 手順2で開いた新規ウィンドウのメモ帳を表示し、切り取った明細を貼り付けます。
- 名前を付けて保存したらファイルを閉じます。
- 元のファイルの明細がすべてなくなるまで、手順2から手順6の操作を繰り返します。
例えば、2300行の場合は3回、8600行の場合は9回操作を繰り返します。
- 分割したファイルを1つずつ弥生会計 Nextにインポートします。
仕訳データをインポートする
必要に応じて、仕訳が重複してインポートされていないかを確認します。
仕訳の重複をチェックしたい