インポートするファイルは、以下の形式でデータが記載されている必要があります。
- ファイル形式:
CSV形式またはテキスト形式 - テキスト形式の場合、1行が以下の形式で記述されている
- 項目を半角カンマ(,)で区切っている
記述しない項目がある場合も、区切り文字(カンマ)は必要です。 - 行末が改行コード
- 1行の最後の項目が空欄の場合は、最後に「""」または「,」(カンマ)を入力
- 項目を半角カンマ(,)で区切っている
仕訳データのインポート項目一覧
インポートする仕訳のデータは、以下の項目、順番で記述されている必要があります。
【取引データ】
列 | 条件 | 項目名 | 桁数 | 型 | 備考 |
1 (A列) |
必須 | 識別フラグ | 4 | 文字 | 次の中から設定する仕訳にあった適切な番号を半角数字で入力 2000・・・1行の仕訳データ |
2 (B列) |
伝票No | - | - | 取り込まない | |
3 (C列) |
決算 | 4 | 文字 | 仕訳の種類により、決算項目に次のいずれかを設定
|
|
4 (D列) |
必須 | 取引日付 | - | 日付 | 会計期間内の西暦または和暦日付に限る (例)2025年7月1日の場合、次のいずれかで入力 「20250701」「2025/07/01」「2025/7/1」 「R.07/07/01」「R.07/7/1」「R07/07/01」 「R07/7/1」 複数行の仕訳データの場合は1行目の[取引日付]で取り込まれます |
5 (E列) |
必須 | 借方勘定科目 | 24 | 文字 | 24文字を超える部分は切り捨て |
6 (F列) |
借方補助科目 | 24 | 文字 | 24文字を超える部分は切り捨て | |
7 (G列) |
借方部門 | 24 | 文字 | 24文字を超える部分は切り捨て | |
8 (H列) |
借方税区分 | - | 文字 | 税区分や経理方式、請求書区分(インボイス用の項目)などを組み合わせた形式で記述 記述形式は、 インポートデータの記述形式(税区分) を参照してください |
|
9 (I列) |
必須 | 借方税込金額 | 12 | 金額 | 整数(12桁まで) 複数行の仕訳データで、借方勘定科目がない場合でも必須 借方勘定科目がない場合は「0」を入力 |
10 (J列) |
借方消費税額 | 12 | 金額 | ||
11 (K列) |
必須 | 貸方勘定科目 | 24 | 文字 | 24文字を超える部分は切り捨て |
12 (L列) |
貸方補助科目 | 24 | 文字 | 24文字を超える部分は切り捨て | |
13 (M列) |
貸方部門 | 24 | 文字 | 24文字を超える部分は切り捨て | |
14 (N列) |
貸方税区分 | - | 文字 | 税区分や経理方式、請求書区分(インボイス用の項目)などを組み合わせた形式で記述 記述形式は、 インポートデータの記述形式(税区分) を参照してください |
|
15 (O列) |
必須 | 貸方税込金額 | 12 | 金額 | 整数(12桁まで) 複数行の仕訳データで、貸方勘定科目がない場合でも必須 貸方勘定科目がない場合は「0」を入力 |
16 (P列) |
貸方消費税額 | 12 | 金額 | ||
17 (Q列) |
摘要 | 256 | 文字 | 256文字を超える部分は切り捨て(半角全角問わず) | |
18 (R列) |
番号 | - | - | 取り込まない | |
19 (S列) |
期日 | - | - | 取り込まない | |
20 (T列) |
タイプ | - | - | 取り込まない | |
21 (U列) |
生成元 | - | - | 取り込まない | |
22 (V列) |
仕訳メモ | - | - | 取り込まない | |
23 (W列) |
付箋1 | 1 | 数字 | 0(指定なし)~5以外の値の場合、取り込まない 空欄は0と認識される |
|
24 (X列) |
付箋2 | - | - | 取り込まない | |
25 (Y列) |
調整 | - | - | 取り込まない | |
26 (Z列) |
借方取引先名 | 300 | 文字 | 300文字を超える部分は切り捨て(半角全角問わず) | |
27 (AA列) |
貸方取引先名 | 300 | 文字 | 300文字を超える部分は切り捨て(半角全角問わず) |