2026年6月29日から弥生ドライブの起動条件が変更されました。
変更内容の詳細は、インフォメーションをご確認ください。
ここでは、このインフォメーションに関連するよくある質問を紹介します。
弥生ドライブを利用しているかわかりません。
現在のご利用状況は、弥生ドライブを起動することで確認いただけます。
- デスクトップにある[弥生ドライブ]アイコンをダブルクリックし起動します。
- 画面内にデータファイルなどが保存されていれば、弥生ドライブを利用されている状態です。
2026年6月29日以降も弥生ドライブを利用するために何をすればいいですか?
以下2つが必要です。
- インフォメーションに記載の事前準備を行う(※未実施の方のみ)
製品のご利用開始前に「弥生 ライセンス認証管理 Ver.18.1.1」へのアップデートを行う
「弥生 ライセンス認証管理」のバージョン確認方法・アップデート方法は以下のとおりです。
- マイポータル(デスクトップ)を起動します。
- 画面右上の[設定・確認]-[弥生 ライセンス認証管理]をクリックします。
- 右上のバージョンを確認します。バージョンによって、対応方法が異なります。
バージョン 対応方法 「18.1.1」以降 操作は不要です。 「18.0.4」以前 以下のリンクから「弥生 ライセンス認証管理」の再インストール(手動更新)を行ってください。
弥生 ライセンス認証管理 Ver.18.1.2プログラムのダウンロード
2026年6月29日以降、弥生 ライセンス認証管理が古いバージョンのままでも弥生ドライブは使えますか?
いいえ、古いバージョンの弥生 ライセンス認証管理では弥生ドライブをご利用いただけなくなります。
2026年6月29日以降、「弥生 ライセンス認証管理 Ver.18.1.1」リリース後、弥生ドライブ起動時などのタイミングでアップデートを促すメッセージが表示されます。
メッセージが表示されましたら画面の指示に従ってアップデートをしていただきますようお願いします。
事前準備(事業グループへの参加など)が期日までに完了していない場合、弥生ドライブは使えなくなりますか?
2026年6月29日(月)0:00までに保有製品登録が完了しているお客さまにつきましては、該当のサービス契約ID(お客様番号)の「あんしん保守サポート」が有効であれば、新たな起動条件を満たしていない場合でも、当面の間は引き続き弥生ドライブをご利用いただけます。
今回の起動条件変更により、突然データが見えなくなったり、起動できなくなったりすることはありませんのでご安心ください。
ただし、本対応は経過措置ですので、お早めに事前準備をお済ませいただきますようお願いいたします。
※起動条件変更前は、弥生ドライブを弥生IDログインで利用するためには保有製品登録が必須でした。そのため、弥生IDログインでご利用のお客さまは、本経過措置の対象です。サービス契約ID(お客様番号)ログインでご利用のお客さまは、事前に保有製品登録の状態をご確認ください。
新しいバージョンにアップデートすると、操作方法や機能が変わりますか?
基本的な操作方法(データを開く、閉じる、アップロードなど)に変更はありませんので、これまでどおりお使いいただけます。
今回のアップデートでは、主に「セキュリティ(管理体制)の強化」を目的とした以下2つの新機能が追加されます。
- メンバーごとの「操作権限」の設定
「ドライブ管理者」「ドライブ共有者」「ドライブ利用者」の権限を導入します。
操作権限 説明 ドライブ管理者 メンバーの権限設定やアクセス許可設定など、弥生ドライブにおけるすべての管理・操作が可能な権限です。 ドライブ共有者 自事業グループ内のすべてのサービス契約ID(お客様番号)に対して、メンバーごとのアクセス許可を設定できる権限です。自身へのアクセス権も設定対象に含まれます。 ドライブ利用者 アクセス権を付与されたサービス契約ID(お客様番号)の閲覧・操作が可能です。 - サービス契約ID(お客様番号)ごとの「アクセス許可」の設定
メンバーごとに「どのサービス契約ID(お客様番号)を表示させるか」を、管理者側で簡単に選択できるようになります。
特定のメンバーにだけ特定のサービス契約ID(お客様番号)を公開するといった、安全な管理が可能です。
各メンバーは許可されたサービス契約ID(お客様番号)の領域のみ、操作・閲覧できます。操作権限 操作権限設定 アクセス許可設定 閲覧・操作できる
サービス契約ID(お客様番号)の領域ドライブ管理者※1 ○ ○ 全データ
(すべてのサービス契約ID(お客様番号))ドライブ共有者 × ○ アクセス権を付与された
サービス契約ID(お客様番号)ドライブ利用者 × × アクセス権を付与された
サービス契約ID(お客様番号)※1:事業グループの管理者は、自動でドライブ管理者に設定されます。(変更不可)
事業グループ管理者以外のメンバーをドライブ管理者に設定することも可能です。
メンバーの管理権限(管理者や共有者など)の変更や、サービス契約ID(お客様番号)ごとのアクセス権の設定手順は、以下を参照してください。
メンバーの管理権限を確認・変更したい
メンバーのアクセス権を設定・変更したい
これまで閲覧できていなかったサービス契約ID(お客様番号)まで他メンバーに見えてしまうことはありますか?
新しいバージョンで導入される「3つの操作権限」によって異なります。
| 操作権限 | 説明 |
| ドライブ管理者 | 自事業グループのすべてのサービス契約ID(お客様番号)の領域を閲覧できます。 ※一部の領域を見せたくないメンバーが利用する弥生IDをドライブ管理者に設定しないようご注意ください。 |
| ドライブ共有者 | 自ら自身の弥生IDにアクセス権を付与することで、自事業グループのすべてのサービス契約ID(お客様番号)の領域を閲覧できます。 ※一部の領域を見せたくないメンバーが利用する弥生IDをドライブ共有者に設定しないようご注意ください。 |
| ドライブ利用者 | これまでどおり弥生IDの保有製品情報に追加しているサービス契約ID(お客様番号)の領域のみ閲覧できるようメンテナンスを行います。 弥生IDの保有製品情報に追加していないサービス契約ID(お客様番号)の領域は閲覧できないためご安心ください。 |
※他事業グループのサービス契約ID(お客様番号)を保有製品追加している、または他事業グループと共有設定を行いデータ共有している弥生IDは、これまでどおり他事業グループのサービス契約ID(お客様番号)領域も閲覧できるようメンテナンスを実施します。
データ共有サービスを利用しています。現在共有を受けているフォルダーは引き続き表示されますか?
はい。引き続き、表示されます。
共有設定をやり直す必要はありません。
共有を受けているお客さま側も、以下の弥生ドライブ起動条件を満たしている必要があります。
※起動条件の経過措置に関しては、「事前準備(事業グループへの参加など)が期日までに完了していない場合、弥生ドライブは使えなくなりますか?
」をご確認ください。
「あんしん保守サポート」が有効なデスクトップソフトを所有していること
そのデスクトップソフトのサービス契約ID(お客様番号)が「事業グループ」に登録されていること
その「事業グループ」に、お客さま自身の弥生IDが参加していること
今回のリリースに伴う「メンテナンス」では何が行われるのですか?
お客さまのデータを新しいバージョンへ安全に移行するメンテナンスを行います。
弥生ドライブを利用している弥生IDの保有製品情報を基に、新しいバージョンでも同じデータを閲覧できるようにします。
データ自体が消えることはありませんのでご安心ください。
2026年6月29日の仕様変更で、弥生ドライブで表示されるサービス契約ID(お客様番号)の範囲は具体的にどう変わりますか?
なお、リリース後は以下操作も可能になります。
- 自事業グループ内の設定変更
新機能「サービス契約IDごとのアクセス許可」により、後からでも自由に閲覧権限を変更できます。
- 不要な他事業グループのサービス契約ID(お客様番号)の整理
他事業グループのサービス契約ID(お客様番号)の操作・閲覧が不要になった場合に備え、解除機能を搭載します。
弥生ドライブで他事業グループの保有製品登録を解除する方法
※新たに他事業グループとのデータ共有が必要になった場合は、[ 別の事業グループ(会計事務所など)とフォルダーを共有したい ]をご利用ください。